【モデルプレス=2026/01/08】女優の西野七瀬が8日、都内で開催されたTBS系火曜ドラマ未来のムスコ」(1月13日スタート/毎週火曜よる10時~)制作発表に出席。最もテンションが上がる瞬間を明かした。


◆西野七瀬、最もテンションが上がる瞬間明かす

この日はキャストがお互いに質問し合うコーナーがあり、主演の志田未来は普段笑顔で穏やかな西野に、テンションが最も上がる瞬間を質問した。西野は「考察とかが好きなので、見ている作品とかで、こういう流れになるんじゃないかとか、ゲームも好きなんですけど、ゲームのストーリーとかでも、多分この人は後で敵になるなみたいな。そういうのを予想して当たった時、めっちゃ嬉しい」と笑顔。声を出して喜ぶことも明かすと、共演者は驚きのリアクションを見せて、西野は「お家だったら、『よっしゃ!』ってなります」「現場だけかもです。穏やかでいるのは。あんまり変なことをしてみんなをびっくりさせないようにっていう感じです(笑)」と話していた。

現場での空き時間の使い方について、西野は「あらかじめ、今日はここ結構空くなみたいなときは、ゲームを持って行ったり、本を持って行ったり、時間をつぶせるもの。ゲーム機を。寝るぞって決めてたら、ブランケットを持って行って(笑)」とコメント。現場の準備も片付けもできていることについては「先のことを考えるのが結構好きかもしれないです。これ持って行ったらいいだろうなみたいな」と明かしていた。

一方、共演するWEST.の小瀧望は「僕も、あらかじめ作品をダウンロードしておくとか。
Wi-Fiがあるときにダウンロードしておいて見たり、携帯ゲームも多いですね。最近は。ついつい時間を忘れて。何のための時間なんだろうと思いながら、ついついやっちゃう(笑)」と話していた。

◆西野七瀬「未来のムスコ」で頑張ったシーンは?

本作は、人気コミック「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」(集英社「ヤンジャン+」連載)をドラマ化。恋も仕事も夢も中途半端だったヒロインのアラサー女性・未来(志田未来)が、ある日突然母となり、子育てを通して、誰かと生きること、支え合うことの意味を知り、自分らしく生き直していく姿を描く。

未来の親友・今井沙織を演じ、TBSドラマ初出演を果たす西野は、未来や友人との食事シーンについて「コールセンターで働いていた4人で久しぶりに集まってランチをしている、女子会のシーンなんです。結構仲良かった感じを出したいけど、この日は私も(クランク)インの日だったので」と初日に撮影するには難しさがあるシーンだったことを回想。「合間に雑談をたくさんして、関係値を見せられるように頑張りました」と笑顔で振り返った。

なお、この日は志田と小瀧のほか、共演する天野優、塩野瑛久、兵頭功海、ビビる大木も出席し、江藤愛(TBSアナウンサー)が進行を担当した。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
編集部おすすめ