◆福士蒼汰、主演ドラマリアリティに自信
蔵前橋警察署の刑事から広報課2係に異動となる巡査部長・今泉麟太郎を演じる福士は、意気込みを聞かれると「本作への出演が決まった時に、警視庁の広報課がテーマになっているということで、かなり珍しい作品かなと思いました。そしてプロデューサーさんたちと話をさせていただく中で、もっと硬派な社会派な作品にできるんじゃないですかと僕から提案させてもらいました」と打ち明け、「企画に広報課社会部の警視庁担当の方がいらっしゃいまして、その方と話していて、ここまでリアルを見てきた人がいるということで、これは本物が作れるんじゃないかなと思ったので、もちろんテレビ的要素も入れながらですけど、広報やメディアのリアルが描かれているんじゃないかなと思います」と手応えをにじませた。
◆竹財喜之助、福士蒼汰の広背筋をアピール
キャストそれぞれが広報したいもの(紹介したいもの)を発表する企画が行われ、吉川は“タイピングが速くなった”と答え「必ずと言っていいほど自分の席にパソコンが置いてあるんです。パソコンをいじっているシーンが多くて、勝手に自主練をしていたらちょっとずつ早くなってきて。自分の名前くらいは結構早く打てるようになりました」と胸を張り、「(ストーリーの)最初のほうはゆっくりか適当にやっちゃっている部分もあるんですけど(笑)、4話くらいから私の手元に注目していただけると、速くちゃんと打てているので、そんなところも見てください」とお願いした。
竹財は“福士くんの広背筋”を答え「撮影中に後ろ姿を眺めることが多いのですが、スーツがパンと張っている時のここ(広背筋)がめちゃくちゃカッコいいんですよ。七音くんと話してたら、ベンチプレスを100キロ以上、上げるみたいで、めちゃめちゃマッチョなので、スーツがパンとなっているところをぜひご注目ください」とおすすめし、福士は「広報課に似つかわしくない体型を作ろうということで、捜査一課に行きたいという気持ちを広背筋で表しました」と語った。
◆福士蒼汰「東京P.D. 警視庁広報2係」見どころアピール
最後に、締めのコメントを求められた福士は「本作は事件解決やその最中、そしてその後にフォーカスを当てて、公報というものの動きや報道局や新聞社の関わり、情報をいかに世に出していくか、いかに出さないのか。皆さんが普段得ている情報がどう生まれ、出ているのかがわかるような社会派な作品になっています。警視庁という巨大組織の中でうごめくしがらみだったり、警察ものドラマになっていますので、ぜひそういうところにもご注目ください」とアピールした。
同制作発表では、YBXテレビ警視庁捜査一課担当仕切りの稲田裕司役の金子ノブアキが報道陣に紛れてキャストにもサプライズで登場したほか、1月11日に38歳の誕生日を迎える太田を花束とケーキでお祝いする一幕もあった。
◆福士蒼汰主演「東京P.D. 警視庁広報2係」
本作は、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。
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