【モデルプレス=2026/03/10】俳優の南雲奨馬と濱屋拓斗がW主演を務めるドラマ「The Boy Next World ~並行世界の恋人~」(毎週日曜FODにて見放題独占配信/3月2日深夜フジテレビにて放送)の配信限定スペシャルエピソード第1話が、3月1日に配信された。4人の演じ分けに反響が寄せられている。
<※ネタバレあり>

◆南雲奨馬&濱屋拓斗W主演「The Boy Next World ~並行世界の恋人~」

本作はタイBLドラマ「The Boy Next World」の日本リメイク版。恋愛経験ゼロの平凡な大学生・四葉楓(濱屋)の前に、学内の誰もが憧れる先輩・鴻上沙羅(南雲)が突然現れることから動き出す。沙羅は自分が並行世界から来た存在であり、「自分たちは恋人同士だ」と告げるが、楓は戸惑いながらも次第に惹かれていく。2人はそれぞれが抱える秘密や葛藤と向き合いながら、愛の行方を選んでいく。スペシャルエピソードでは、本編とは別の並行世界の物語が描かれた。

◆「ボネクワ」立場逆転 もう一つの並行世界

本編では沙羅が楓を追い続けていたが、この並行世界では立場が完全に逆転。高校時代から沙羅に片想いをしている楓は、眼鏡姿で陰から見守っていた。接点のない2人の恋を後押しするのは、本編でもおなじみの飯村大河(中山脩吾)と叶野仁(植村颯太)。この世界線の2人はすでに交際中で、彼らの計らいで、楓は沙羅も参加する学生会のキャンプに同行することになる。

バスの座席からテントの割り振りまで、大河と仁のなアシストにより、図らずも沙羅と急接近する楓。不慣れな共同作業に戸惑う楓に対し、沙羅はどこまでもクールで冷淡な態度を崩さない。本編とは真逆の、少しヒリつくような「片想い」の構図が新鮮に映し出された。


◆「ボネクワ」大河(中山脩吾)&仁(植村颯太)のラブラブモード

視聴者を驚かせたのは、本編10話でようやく結ばれた大河と仁の変貌ぶりだ。本編では仁からのアプローチが目立っていたが、この並行世界では終始ラブラブモード。学生会のメンバーが寝床争奪ゲームに勤しむ中、会長である大河は特権をフル活用。「学生会会長の恋人だ。特権にあやかれ。コテージで寝よう」と仁と手を繋いで仲睦まじくコテージに向かった。

◆「ボネクワ」スペシャルエピソード「同一人物とは思えない」4人の演じ分けに絶賛

本編の関係性から一転、キャラクターの性格や関係性がガラリと入れ替わった特別編。視聴者からは「同じ人が演じているのに、纏っているオーラが全然違う」「同一人物とは思えない」「みんなの演技力に脱帽」「この世界線のスピンオフをもっと観たい」「ビジュアルの違いまで細かい」「大河と仁のラブラブっぷりが尊い」と圧倒的な“演じ分け”に称賛の声が相次いでいる。(modelpress編集部)

情報:FOD

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