【モデルプレス=2026/04/07】HYBE × Geffen Recordsによるオーディション番組『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE(ワールドスカウト ザファイナルピース)』(毎週火曜よる8時~/ABEMA)の#7が4月7日に放送された。・LE SSERAFIM(ルセラフィム)のメンバー・サクラ(SAKURA)がHKT48・IZ*ONEでの活動を経て、3回目のデビュー前の秘話を明かした。


◆「ワースカ」アメリカ審査へ突入

#7では、アメリカ・ロサンゼルスで行われる第2章の模様を放送。三次審査を勝ち抜いた「Girls planet 999」(ガルプラ)出身・Ayana Kuwahara(桑原彩菜)、高いパフォーマンス力で注目を浴びたHiori Tsuhako(津波古妃織)、そしてTBS日曜劇場「御上先生」(2024)などに出演した経歴があり歌・ダンス未経験ながらも見事な表現力で注目を浴びたAoi Otani(大谷碧空)、同じく未経験ながらも持ち前の“スター性”で審査員を驚かせたSakura Tobi(飛咲来)の4人が合宿を行い、1ヶ月後の最終審査で“たった1人”のデビューメンバーが選ばれる。

◆サクラ「怒られてトイレに駆け込んで泣いて…」

今回のレッスンでは、候補者4人が講師に厳しい指導を受け、奮闘する姿が映された。スタジオキャストのLE SSERAFIM・サクラは、「怒られて忘れられない経験は?」と尋ねられると「LE SSERAFIMデビュー前の期間は大変でした。怒られてトイレに駆け込んで泣いて、出てきて練習室に戻り日々だった」と回想した。

HKT48で共に活動していた過去があり、親交のある指原莉乃は「その時期LINEすごいしてて『こんなこと言われて泣いてます』って。結構強い言葉で言われていて、サクラ頑張れって思ってた」と当時の秘話を告白。厳しいレッスンを乗り越え、現在グローバルに活躍するサクラは、厳しい指導を受ける候補生の姿を受け「こういうのを見ていると言われているうちが華。デビューしてからは自分の力で努力し続けないといけないので。そばで本気で怒ってくれて、本気で頑張ろうって言ってくれる人がいるのはいい環境だと思います」と語っていた。

◆HYBE × Geffen Recordsによるオーディション番組「WORLD SCOUT:THE FINAL PIECE」

同番組は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。
「The Debut: Dream Academy」(ドリアカ)の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3人と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。

また、プロジェクトのスタジオキャストには、指原莉乃、ヒコロヒーをはじめHYBE MUSIC GROUP LABELSのSOURCE MUSIC所属の世界で活躍する5人組ガールグループ・LE SSERAFIMのメンバー・サクラとカズハ(KAZUHA)、同じくHYBE MUSIC GROUP LABELSのBELIFT LAB所属の5人組ガールグループILLIT(アイリット)のメンバー・イロハ(IROHA)とモカ(MOKA)が出演。豪華キャストが、夢を懸けて挑む参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。(modelpress編集部)

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