◆ONE OR EIGHT「Young & Reckless」リリース
「Young & Reckless」は、自分らしさを肯定する“挑戦のアンセム”として制作された2作品のうちの第1弾。 “Like a kid”(あの頃のように)をコンセプトに、他人の評価にとらわれず挑戦を楽しむ姿勢をテーマにしている。プロデュースは、米ビルボード・ソングチャート「Hot 100」で初登場2位を記録したTommy Richman「Million Dollar Baby」の共同プロデューサー・Kavi氏と、PRETTYMUCH出身のEdwin Honoret氏が担当。エッジーな電子サウンドと90s~00sのノスタルジアが交錯するビートに、無邪気さと自由さが溶け合った、まさにONE OR EIGHTの若く無鉄砲な反骨精神そのものを体現する楽曲に仕上がっている。
ミュージックビデオは学校を舞台に、チャイムが鳴った瞬間に広がる子供の頃にしか見えなかった摩訶不思議な“もうひとつの現実”を描写。メンバー・TAKERUの視点を通して、大人になる前の自由な感覚や衝動を表現している。誰もがかつて胸に抱いた、あの奔放な輝き。その記憶を呼び起こす本作は、“子供時代の冒険”を映像として封じ込めた作品になっている。監督は前作「365」に続き、King GnuやMILLENNIUM PARADE、Mr.Childrenなどの映像作品を手がけるPERIMETRONのOSRIN氏が担当。現実と非現実の要素を組み合わせた映像となっている。
なお、9月には第2弾となる「BET YOUR LIFE」(読み:ベットユアライフ)をリリース予定。“Like You”(あなたらしく)をコンセプトに、自分の可能性を信じて挑戦を続ける姿勢をテーマにした作品になるという。
◆コメント
【SOUMA】
「人生をもっと遊ぶみたいに楽しみたい、楽しんでほしいという思いが込められています。選択に迷う場面があっても、自分らしく進めれば、きっとすべてうまくいくと信じています!」
【NEO】
「この曲を聴いた人には、子どもの頃の気持ちを思い出してほしいんです。毎日が新鮮で、何にでも夢中になれて、失敗も怖くなかったあの頃の感覚を。大人になると、どうしても不安や迷い、考えすぎに縛られて挑戦をためらってしまうことがあります。この曲は、そんな気持ちを振り払って、もう一度あの頃の自分みたいに勇気と好奇心を持って進んでほしい、というメッセージを込めています。ファンのみんなには曲のエネルギーを楽しみながら、その想いも受け取ってもらえたら嬉しいです。僕たちにとって音楽が特別なのは、そうやって心に届く瞬間があるからです」
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