【モデルプレス=2026/02/04】5人組ボーイズグループ・STARGLOW(スターグロウ)が2026年1月31日~2月1日、横浜BUNTAIにてSTARGLOW DEBUT SHOWCASE『Wish upon a star』を開催。ファンである「STARS」へ感謝とこれからの決意を伝えた。
【2月1日昼公演レポ/最後の挨拶全文】

◆STARGLOW、デビューショーケースで感謝伝える

STARGLOWは、SKY-HI率いるBMSGのオーディション番組『THE LAST PIECE(通称:ラスピ)』から誕生。RUI(ルイ)、TAIKI(タイキ)、KANON(カノン)、GOICHI(ゴイチ)、ADAM(アダム)の5人からなる。2025年9月22日に配信リリースされた『Moonchaser』でプレデビューした彼らは2026年1月19日に配信、1月21日にシングル発売した『Star Wish』でデビューを果たした。同デビューショーケースは1月31日夜公演・2月1日昼/夜公演の3公演で1万5000人を動員した。

ライブ終盤にはメンバーが1人ひとりSTARSへの感謝を伝える場面が。KANONは「想像していたよりもSTARSの皆さんが本当にいい人たちばっかりで。ノリが良いし、声出してくれるし、もう最高だよ!」、TAIKIは「(これまで観に行ったライブで)『皆さんのおかげです』『周りのサポートがあって』とかアーティストの方々がおっしゃっていたんですけど、今になってその意味がわかる」としみじみ。RUIは「皆さんがいないと俺らは生きていけないですし、俺らも皆さんにとっていないと生きていけない存在になりたい」と切実な思いを伝えた。

さらにGOICHIは「これからは自分が誰かに夢を与えて憧れられる存在になりたい」と目標を語り「僕たちについてきて欲しいです。マジで後悔させません。一緒に死ぬまで楽しみましょう」と決意も。ADAMは「年齢も人種も性別も国籍も全部関係なくひっくるめて俺らは愛します。
これからずっと幸せにするのでついてきてください」と大きな愛で包み込む宣言で会場を沸かせていた。以下、約7分間にわたるメンバー最後の挨拶全文。

◆KANON(カノン)コメント

本当に皆さん今日来てくださってありがとうございます。4ヶ月前にプレデビューしてからずっとこの日のために準備をしてきて「俺らのデビューショーケースどんな形になるかな」とか「どんな人が来るかな」とかずっと想像しながらやってきていたんですけど、想像していたよりもSTARSの皆さんが本当にいい人たちばっかりで。ノリが良いし、声出してくれるし(STARSから「フー!」の声が起こり)もう最高だよ!やっていて本当に楽しいです。なので皆さんに会えて良かったし、これからも色んなSTARGLOWとしての活動の中で色んな場所で会えると思うし、それがすでにワクワクしていますし、楽しみです。これからもSTARGLOWをよろしくお願いします。

◆TAIKI(タイキ)コメント

STARGLOWのTAIKIです。KANONが言ってくれた通り、4ヶ月前からこうやって準備してきて今振り返ると本当に長い期間このデビューっていうのに向けて頑張ってきたんだなと色んな思い出があるんですけど、色んな人に支えられて。ライブとか自分もトレーニーの時から観に行ったりとかそれ以前にも観に行くことがあったんですけど、その中でも「皆さんのおかげです」「周りのサポートがあって」とかアーティストの方々がおっしゃっていたんですけど、今になってその意味が分かるというか、周りの人のお陰でこのステージがあるんだなと思っています。本当にありがとうございます。自分たちもこれから皆さんに大きな夢を見せられるように日々めちゃくちゃ頑張っていって、謙虚に1日1日大切に過ごしていきますので皆さんも一緒に頑張りましょう。


◆RUI(ルイ)コメント

皆さん本日は本当にお越しくださってありがとうございます。なんというか僕は難しい性格で、か弱い人間なのでSTARSの皆さんに嘘なしで助けられていて、温かいコメントを1個1個読んだりしているとマジで涙が溢れ出るくらい本当に支えられていて。皆さんがいないと俺らは生きていけないですし、俺らも皆さんにとっていないと生きていけない存在になりたいと思うので、1人もこぼさずにというか、1人も余さずに僕たちが幸せにします。させてください。本当にいつもありがとうございます。

◆GOICHI(ゴイチ)コメント

本当に今日は来てくださってありがとうございました。特に昨年は審査でのパフォーマンスというかお客さんのいない場所でパフォーマンスすることが多かったので、こうやって改めてお客さんの姿を見るとこんなにたくさんの人に支えられているんだなと思いますし、皆さんのおかげで活動ができていますし、夢を叶えられたなというふうに思っています。自分も少し前までは客席で自分が憧れるアーティストを観て「こんなふうになりたいな」って思っていたので、まさか自分が、自分で言うのもあれですけど10代という若い年齢でこうやってステージに立ってアーティストとしてマイクを持って歌って踊れていることが本当に幸せです。今日は(客席に)お子さんも多いですけど、これからは自分が誰かに夢を与えて憧れられる存在になりたいなと思っているんですけど、憧れられる存在になるためにはやっぱり皆さんが必要なんですよ。STARSの皆さん。なのでこれからも僕たちについてきて欲しいです。マジで後悔させません。
一緒に死ぬまで楽しみましょう。今日は本当にありがとうございました。

◆ADAM(アダム)コメント

STARSの皆さん今日は来てくださってありがとうございました。デビュー1発目からこんな素晴らしい景色を見せていただけたこと、本当に本当に幸せです。ありがとうございます。僕たちが音楽をやっている理由というのは、皆さん1人ひとりの幸せな顔が見たくて、その顔を見たくて僕たちはステージに立って音楽をぶつけています。10年後も15年後も20年後も、どれだけSTARGLOWが大きな景色に行けたとしても、僕らは1人ひとりに音楽をぶつけるということは変わりません。年齢も人種も性別も国籍も全部関係なくひっくるめて俺らは愛します。これからずっと幸せにするのでついてきてください。次で最後の曲です。本当に今日は来てくださってありがとうございました。またすぐ会いましょう。


(modelpress編集部)

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