【モデルプレス=2026/02/05】なにわ男子(西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也)が2月4日、京セラドーム大阪にて行われたグループ初単独ドーム公演「なにわ男子 1st DOME LIVE ’VoyAGE’」の最終公演前に囲み取材に応じた。【全文後編】

◆「なにわ男子 1st DOME LIVE ’VoyAGE’」

昨年11月にCDデビュー5周年イヤーへ突入したなにわ男子が、グループとして初となる単独ドーム公演を開催。
東京ドーム、京セラドーム大阪の2会場で行われ、京セラドーム大阪では史上初となる6日間連続公演を実現した。

1月30日から2月4日までの6日間で27万人、東京ドーム公演を含む全8公演で約38万人を動員。本公演は、なにわ男子の“これまで”と“今”、そして“これから”を旅路になぞらえた構成で、アンコールを含む全38曲を披露した。

唯一無二のオーラを放つ王子様衣装での華やかな登場や、巨大バルーンに吊るされた自転車で空を飛ぶ演出、総勢50人の関西ジュニアとともに繰り広げる圧巻のパフォーマンスなど、約3時間にわたり5周年への感謝とさらなる決意を届けた。

◆なにわ男子に質問コーナー続き(進行:藤原丈一郎)

藤原:じゃ、続いて大橋。どうぞ。(質問箱を引きに来させる)

大橋:(端から端のため)遠いな!遠いな!(笑)

西畑:(藤原が大橋のところに)行くんじゃないんですね。

高橋:来させんねや(笑)。

【質問3:ジュニア時代も京セラドームのステージに立ちましたが、改めて自分たちの力でドームのステージに立ってみての心境は?】

大橋:皆さん、どうですか?

藤原:やっぱり慣れへんよね。

西畑:慣れない!

藤原:6日間って聞いたら、「もう慣れるでしょ」って皆さん思うかもしれないですけど、マジで慣れへん。で、7人だけでステージに立つっていうのも、やっぱり(以前は)合同ライブとかもさせてもらって、いろんな経験をさせていただきましたけど、なにわ男子だけで3時間歌うっていうのは初やし。

大橋:計38曲歌ってるもんね。


西畑:うわぁ~!そんなに歌ってんねや。

長尾:自分たちの曲が全部並んでるっていうのも嬉しい。これまでの5年間の歩みをどんどん見ていってるかのようで。

藤原:今回でいうと、関西ジュニアも総勢約50名、一緒に踊ってて。「関西アイランド」っていう曲を披露してるんですけど、マジであの頃を思い出すよな。

大橋:めっちゃ思った!

西畑:懐かしい。

藤原:あと、関ジュ、めっちゃ元気です!

西畑:ほんまに元気。

藤原:挨拶からもう叫んでるよな。「おはようございまあ~す!!」って(笑)。

西畑:オフがないよね(笑)。ずっとオンでいられるのが、本当に素晴らしいところ。

藤原:じゃ、続いて恭平。


高橋:うい!

藤原:あ、行く行く。(高橋のところに質問箱を持って行く)

大橋:なんで俺のときだけ?(笑)

藤原:いや、そっち遠いから。逆サイドやから。

大橋:別に(高橋と)そんな距離変わらんで(笑)。

【質問4:なにわ男子として、いまだ自分の中に根強く残る「なにわ魂」を教えてください。】

西畑:やっぱりちょっとMCとかでさ、ウケへんかったら悔しいよね。なんかやっぱり一つでも大きい笑いが欲しい(笑)。

藤原:確かにそこは関西人らしさは特に出てるかも。でもドームクラスになると、一笑いがすごいデカいんですよ。で、静かになると、本当に何万人が静かになる。あの静かな瞬間って、みっちーはどうなの?

道枝:なんで俺が聞かれてんの?(笑)

全員:(笑)

藤原:いや、みっちーはどうなんかなと思って(笑)。

道枝:それはもうね、本当にね……もう、はけたくなりますね(笑)。


全員:(笑)

大橋:はけたくなってたんや(笑)。

西畑:でもそれはそれで気持ちいいんやろ?

道枝:そう?逆に?(笑)

西畑:逆にだって、あんだけ静寂ないもん。あんだけ人がいて。

道枝:まぁ、その静寂を切り裂いていく。

藤原&大橋:かっこええ!(笑)

【質問5:なにわ男子にとって、ドーム公演はどのようなものですか?】

大西:今までは、やっぱり先輩のコンサートをベンチで見学させていただくっていう、先輩のステージっていうイメージが強かったんですけど。でもなんか僕たちがこの単独で立たせていただいて、アリーナよりも上も高いし、でもすごく僕たちの声も反響するので、よりファンの皆さんと僕たちが愛を伝え合って一つになれるような、そんな本当にアイドルにぴったりな会場なのかなと思いますね。

道枝:僕たちにとってやっぱりドームは、本当に「夢」でもあり「通過点」でもあると思うんですけど。これからやっぱりどんどん夢を広げていけるきっかけの場所というか。こっからもう一段上がっていくぞっていう、改めて初心に帰れる場所なんじゃないかなと思います。

長尾:一つ「バッジ」がついたような感じがします。「ドーム公演をしたアイドル」っていうバッジがついたような感じがしますし、僕は事務所の先輩で初めてドームライブ見に来たのは嵐さんのライブで。嵐さんと同じステージに立ててるっていうのは、すごい嬉しいです。


【質問6:週刊なにわです。大橋くん、今の気持ちを身体を使って漢字一文字で例えてください。】

大橋:絶対ウソやん!ほんまか?ほんまか?(笑)

藤原:いや、書いてるんでやってもらっていいですか?

大橋:絶対ちゃうやろ!(笑)

長尾:今の気持ちを!

大西:この衣装で?(笑)

大橋:今の気持ちを?(手に持っていた質問用紙をベルトに挟みながら準備)

西畑:(大橋を見て)そこ、入れるところじゃないんですよ(笑)。ベルトなんですよ。

大西:でもこれめっちゃ入りやすい(笑)。このために作ったんかな?

長尾:衣装を潰さないでくださいよ(笑)。このままオープニングですから。

大橋:マジで言ってる?

西畑:「土」じゃないほうがいいかもな。「土」でも「Y」でもないんじゃない。

大橋:「上」でもないしな。そうなんよな。

西畑:やったことないやつじゃない?

大橋:やったことないやつ?(笑)

西畑:初ドームで史上初、初ものがいいですね。


藤原:ここは大阪ですよ。

大橋:(ポーズをとって)……「人」!

~静寂~

藤原:おー。その心は?

大橋:その心は?(笑)たくさんの人に、すごいお世話になってるなとか、エネルギーもらったっていうのもあるし。やっぱり結構携わってくださってる方々に、ほんまに力添えいただいてこのステージに立てたなっていうことが、改めてすごい感じましたので。人の力ってすごいんやなって思いましたっ!

西畑:…アンミカさん?(笑)

【質問7:藤原さん、“丈熱”ポスターの経緯を教えてください。】

大西:ポスター見た!

西畑:何なんですか?あれ(笑)。

藤原:まず東京ドームと京セラドーム大阪の背景で7人で撮ったじゃないですか。で、そのあと大阪バージョンはまず僕だけの7人、オリックス・バファローズのユニフォームを着て7人バージョン。あれをやりました。で、そのあとオリックスの去年のスローガンが「常に熱で、常熱。常熱をありがとう」みたいなポスターがあって。そしたらファンの皆さんが「これ丈くん、もじってなんかできないのかな」みたいなのを言ってたのを、オリックスさんと京セラさんが、「もう、好きにしてください」と(笑)。


大橋:おー!そっちから?

藤原:「好きにしてください」って言われたらもう、なにふぁむスタッフが「じゃあやりましょうよ!」って今までの全部のデータをかき集めて、90人分の僕を。それで、ちゃんとポスターも僕が貼りに行きました!

大橋:貼りに行ったんや、あれ(笑)。

藤原:行きました。なので本当にね、本拠地です。

西畑:京セラで「6連戦」っていうのはない?

藤原:オリックスはあるんですよ。だから、ほぼほぼやってることはオリックス(笑)。

西畑:俺らオリックスなんや(笑)。

藤原:そうなんですよ。だから今年、開幕戦の前に僕はステージに立ってるんで。すごい嬉しいことです。

全員:(拍手)

藤原:ありがとうございます!見出しは「オリックス」で大丈夫です!

大橋:見出しは「オリックス」なんや(笑)。

藤原:でもそれだけ本当に皆さんからのサポートもありながら、僕たち7人が今こうしてドームに立たせていただいてます。東京ドーム、京セラドーム大阪、この2大ドームを超えてさらに僕たち、この5周年イヤー、精一杯頑張りたいなと思いますので、引き続き皆さん、よろしくお願いいたします!

全員:お願いします!!!!!!!

― ありがとうございました!

(modelpress編集部)

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