◆藤原丈一郎、地元・大阪で20代ラストステージ サプライズ尽くしの特別な夜に
MCでは、6日間連続開催となった京セラドーム公演のファイナルを迎えた喜びや、地元・大阪で“史上初”の記録を打ち立てた感慨を語り合う7人。野球好きの藤原は「どの人よりも京セラドームに来ている自信がある」と笑いながら、野球観戦で何度も足を運んできた場所に、今はアイドルとして立っていることへの思いを噛みしめた。
そんな中、「今回の公演は20代ラスト」という話題から藤原の誕生日に触れ、会場全体で祝福ムードに。すると突如、オリックス・バファローズのマスコット・バファローブルとバファローベルが登場し、藤原は「え、俺のために来てくれたん?」と驚きの表情を浮かべる。
さらに、なにわ男子にちなんだ背番号「728」が入ったユニフォームや、ソックス、バット型の特製ケーキなど、オリックス尽くしの豪華プレゼントが次々と贈られ、藤原は満面の笑みを見せた。
サプライズはそれだけにとどまらず、オリックス関係者や、藤原が入所当時から慕っているSUPER EIGHTの横山裕からのメッセージ映像も上映。横山は「丈のことを8歳の頃から知っているから、22年の付き合い。感慨深いです」と長い関係性に触れつつ、「30歳は、一回サシでご飯行きましょう。祝いたいし、ご飯ご馳走させてください。誕生日おめでとう」と温かい言葉を送った。
◆なにわ男子メンバー&家族から愛のサプライズ 藤原丈一郎が語った30歳の抱負
メンバーからも次々とメッセージが寄せられた。「僕のことを面白くしてくれるのは丈くん。
感極まりながら藤原は、「僕はあんまり年齢は考えてなくて」としたうえで、「誕生日から大阪で『じょうのにちじょう』という舞台を開幕するんですけど、とりあえず僕は、いろんなことに挑戦したい。その挑戦する姿を皆さんに見ていただいて、『丈くんが頑張ってるし、私も頑張ろう』と思ってもらえたら嬉しい」と思いを明かした。さらに、「なにふぁむ(※ファンネーム)にたくさん会える機会を、これからもたくさん作っていきたい」と改めて決意を口にした。
最後には藤原家からのメッセージ映像もサプライズで公開され、祖母・父・母・姉からの素直な言葉に、会場は笑いと温かさに包まれた。
◆「なにわ男子 1st DOME LIVE ’VoyAGE’」
昨年11月にCDデビュー5周年イヤーへ突入したなにわ男子が、グループとして初となる単独ドーム公演を開催。東京ドーム、京セラドーム大阪の2会場で行われ、京セラドーム大阪では史上初となる6日間連続公演を実現した。
1月30日から2月4日までの6日間で27万人、東京ドーム公演を含む全8公演で約38万人を動員。本公演は、なにわ男子の“これまで”と“今”、そして“これから”を旅路になぞらえた構成で、アンコールを含む全38曲を披露した。
唯一無二のオーラを放つ王子様衣装での華やかな登場や、巨大バルーンに吊るされた自転車で空を飛ぶ演出、総勢50人の関西ジュニアとともに繰り広げる圧巻のパフォーマンスなど、約3時間にわたり5周年への感謝とさらなる決意を届けた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】


![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)








