【モデルプレス=2026/02/17】タレントの指原莉乃が、AKB48の楽曲『初恋に似てる』の作詞を担当したことがわかった。同曲のセンターは、グループ最年少の近藤沙樹が務める。


◆指原莉乃、AKB48楽曲作詞を担当

SNSでも話題の“いともも”こと伊藤百花がセンターを務めることでも話題の新曲『名残り桜』。6曲のカップリングの中で唯一、20期生と21期生の研究生8人による『初恋に似てる』のみセンターが発表になっていなかったため、ファンの間でも「なんでこの曲だけ?」「21期生がいきなりセンター!?」と憶測や考察が飛び交っていた。

そんな中、20期研究生の劇場デビュー1周年記念公演開催日の16日に詳細が解禁された。1週間後の2月23日に14歳の誕生日を迎える、現在のAKB48で最年少の“こさきちゃん”こと近藤沙樹が初のセンターを務める。近藤は「センターに初めて選んでいただいたのが、この曲なのが何よりも嬉しいです!」とコメントするなど、目標にしていたセンターに『初恋に似てる』で抜擢された巡り合わせに喜びを明かした。

作詞は、AKB48OGで、現在アイドルグループのプロデュースも手掛ける指原。2025年12月8日、結成丸20周年の記念日を迎えたAKB48劇場で、報道陣の前で秋元康総合プロデューサーから「指原大先生が日本レコード大賞をいただけたので、ぜひAKB48の曲を書いていただきたい」とのサプライズオファーを受け、「え!?うれしい!」と驚きと喜びの表情を見せていた。そして、「現役メンバーと時間をともにする中で感じた『謙虚さの中にある努力で培ってきた自信』をみなさんに知っていただけたらと思い、全力!前向き!な歌詞を書きました」と、21年目第1弾シングルを彩る、研究生8人によるカップリング作品として『初恋に似てる』を書き下ろした。

デビュー1年目が20周年イヤーと重なった20期研究生、お披露目がいきなり武道館の21期生、そして8人とも大晦日にはNHK紅白歌合戦のステージに立つなど、何かと“持ってる!”と期待される研究生が、指原とともに届ける『初恋に似てる』。AKB48の新しい一面を見せる作品となっている。(modelpress編集部)

◆センター:近藤沙樹(こんどう・さき)コメント

『初恋に似てる』で初めてセンターを務めさせていただけて本当に幸せです。指原さんがAKB48に曲を書いてくださると聞いたときは、私たちが歌うことになるとは想像もしていなかったので、とっても驚きました!ずっと目標として掲げていたセンターに初めて選んでいただいたのが、この曲なのが何よりも嬉しいです!中学生なので、同期のふたりが出演した番組に参加できなかったり、コンサートで21時以降ステージに立てなかったり、去年は悔しい思いもたくさんしました。
そんな中でこの曲をいただけたことは、今までの努力が報われたプレゼントのように感じています。『初恋に似てる』を歌うときは、学校生活の中での恋をしている物語をイメージして、片思いをしている主人公が両思いを目指して頑張ってる姿を重ねています。みなさんも想像しながら聴いていただけたら嬉しいです!まだまだ未熟な部分もたくさんありますが、この曲を通して成長していく姿をお見せできるよう、一つひとつのステージを大切にしながら全力で活動していきます。この楽曲が、応援してくださるみなさんにとっても大切な一曲になるように、研究生みんなで感謝の気持ちを忘れず、心を込めて歌い続けていきます。よろしくお願いします!

◆指原莉乃コメント

今回、カップリング曲の作詞を担当させていただきました。秋元さんがセレクトした楽曲で歌詞を書くのは初めてで、私の選ぶ楽曲とはまた違ったサウンドで、「これが48のカラーだなあ」としみじみ懐かしく感じました。AKB48 20周年記念シングル(2025年8月リリース66thシングル『Oh my pumpkin!』)に私も参加させていただき、現役メンバーと時間をともにする中で感じた「謙虚さの中にある努力で培ってきた自信」をみなさんに知っていただけたらと思い、全力!前向き!な歌詞を書きました。メンバーそれぞれのプリプロ(pre-production/本レコーディング前に仮録音した音源)を何度も聴き、近藤沙樹さんがセンターに合うんじゃないかと生意気にも提案させていただきました。歌割りも提案させてもらったので、今までのAKB48にないような歌割り構成でメンバーの歌声を存分に堪能できるようになっていると思います!AKB48の作品に自分の名前がまた違った形で載るのが幸せです。みなさんに愛していただける楽曲になりますように。

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