【モデルプレス=2026/03/05】歌手の宇多田ヒカルが、アニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系/毎週日曜18時~)のエンディング主題歌を担当することが分かった。

◆宇多田ヒカル「ちびまる子ちゃん」新ED主題歌に決定

1990年の放送開始以来、大人から子どもまで幅広い世代に愛されている国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』の新エンディング主題歌を宇多田が担当することが決定。
エンディング主題歌のタイトルは『パッパパラダイス』。現在の斉藤和義が歌う『いつもの風景』から約6年半ぶりの変更となり、3月29日の『桜咲く みんなに幸あれ!春の1時間スペシャル』から放送される。

これまで『ちびまる子ちゃん』では12作のエンディング主題歌が使用されてきており、さまざまなアーティストが担当してきたが『パッパパラダイス』は13作目のエンディング主題歌となる。今回の宇多田のエンディング主題歌は、さくらプロダクションからのオファーにより実現。いろんなことが起こる『ちびまる子ちゃん』の世界を、最後に優しく包み、背中をそっと押してくれるような楽曲になっている。(modelpress編集部)
  
◆さくらプロダクションコメント

「さくらももこは、宇多田ヒカルさんの楽曲が大好きで、アルバム『First Love』や『SAKURAドロップス』『traveling』を自宅でよく聴いておりました。当時まだ幼かった息子とも繰り返し耳にしていたそれらの楽曲は、さくらももこにとって、そして家族にとっても、かけがえのない思い出が詰まった大切な存在です。“こんなに若いのに、どんな人生経験をしたらこんなにも素敵な歌詞が書けるんだろうね。名前の通り、“うたでひかるひと”だねぇ”と、さくららしい言葉で話していました。2025年に放送35周年を迎え、更なる歩みを進めるこの春、このたび宇多田さんとのコラボレーションが実現いたしますことを、大変うれしく思っております。宇多田さんの世界観によって生まれる“新しい『ちびまる子ちゃん』”に、ぜひご期待ください」

◆プロデューサー:竹枝義典(フジテレビアニメ制作部)コメント

「3月29日(日)の『桜咲く みんなに幸あれ!春の1時間スペシャル』より、エンディング主題歌が宇多田ヒカルさんの『パッパパラダイス』に引き継がれます。『パッパパラダイス』は、“前向きで明るいテンポ感”。
そして、“明日が早く来ないかなと思うような、明日への希望が持てるような楽曲”、というイメージをお伝えして制作いただいた楽曲です。自ら作詞・作曲いただき宇多田さんらしい、そして『ちびまる子ちゃん』に合った楽曲をご提供いただけました!放送36周年目に突入した『ちびまる子ちゃん』。これからも皆さまに愛される作品を目指していきます!新エンディング主題歌、春の1時間スペシャルの放送まで楽しみにお待ちください!」

◆「ちびまる子ちゃん 桜咲く みんなに幸あれ!春の1時間スペシャル」

まる子たちが地元、清水から飛び出し、桜満開の富士宮・浅間神社へお出かけする珍道中「まる子、浅間神社に行く」をお届け。さらに、迷子のカメとのほほ笑ましいエピソード「まる子と迷子のカメ」、春のポカポカ陽気に誘われて見た夢のお話「まる子、ポカポカ陽気で不思議な夢を見る」など、見るだけで心がほんわか温かくなるような、春休みシーズンならではの話を放送する。

【Not Sponsored 記事】
編集部おすすめ