【モデルプレス=2026/03/27】サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」(毎週木曜よる9時~)の第1話が3月26日、動画配信サービス・Lemino(レミノ)にて独占配信され、脱落者が決定した。

◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」初回から波乱の幕開け

同オーディションの人数は、辞退した2人を含み、参加者は国内で101人、グローバル枠は22人に。
そのため、クラス分けテストでD未満と判定された練習生は、即座に脱落候補となる過酷なルールが導入された。その後の「F決定戦」で生き残ればFクラスとして存続できるが、敗退した場合はその場で脱落が決定する。

本シーズンでは、放送前に「練習生候補」38人を一挙公開。この中から同オーディションに進むメンバーを選出する事前投票「101 PASS」を2月2~4日にかけて実施していた。初回放送の終盤では、Fクラスに踏みとどまった19人と脱落者をそれぞれ発表。過酷な現実を突きつけられた練習生たちが次々と涙を流す展開となった。

◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」Fクラスとして残った参加者19人

青沼昂史朗(KOSHIRO)
村松遼空(HARUKU)
イ・ヒョンジェ(LEE HYUNJAE)
黒崎貫汰(※「崎」は正式には「たつさき」)/KANTA)
市川大輝(I.DAIKI)
森明育(MEI)
リュウ・カイチ(KAICHI)
西田颯梓(SOSHI)
岡本拓士(O.TAKUTO)
高城暖人(※「高」は正式には「はしごだか」/HARUTO)
松田颯吾(SOGO)
黄敬眞(KEISHIN)
本荘晃(AKIRA)
平島輝(H.HIKARU)
児島歩夢(AYUMU)
小林蓮翔(K.RENTO)
釼持吉成(KINARI)
高橋空良(※「高」は正式には「はしごだか」/T.SORA)
水上琉偉(M.RUI)

◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」

日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、ME:I(ミーアイ)が誕生した。(modelpress編集部)

情報:Lemino

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