【モデルプレス=2026/04/08】純烈の弟分グループ「モナキ」、4月8日に「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」でメジャーデビュー。同日、都内にてリリースイベント・囲み取材を行った。
Zepp公演の決定までの裏話や、涙の理由が明かされた。

◆純烈の弟分・モナキ、デビュー前から空前のバズ

モナキは、純烈リーダー・酒井一圭プロデュース「セカンドチャンスオーディション」の応募者約1000人の中から選ばれたメンバー中心に構成された平均年齢33歳の4人組グループ。「もなき」とは古語で “名もなき”“心もなき”“物もなき”の短縮形として使われることが多く、酒井が、メンバーを「無味無臭」と評したことから、 「もなき」が持つ、 「有名でない」「無心である」「たいしたことがない」という意味と重なって、グループ名に決定した。

メンバーのじん、ケンケンは戦隊ヒーローシリーズ俳優出身者、サカイJr.は一級建築士の資格を持つ帰国子女、最年少のおヨネは高校生で「THEカラオケ★バトル」出場経験があるなど、華やかな経歴。メジャーデビュー前に、デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」のSNSでの動画が7億回再生突破、デビューシングルが予約だけで3万枚、人気すぎてミニライブが当日中止になるなど、超異例・空前のバズりを記録している。

◆モナキの勢いに酒井一圭「腹立たしい」

イベント後の公開囲み取材で、改めてデビューを迎えた気持ちを聞かれると、じんは「今日はありがとうございます。ずっとメジャーデビューを掲げてレッスンをして来ましたので、やっとたどり着けたという気持ちと、まだまだこれからスタートしていくぞ!っていうやる気になれる気持ちがあります」、おヨネは「本当にその体調を崩さずに迎えられて良かったなっていう気持ちが1番大きいです。これからがスタートだと思うので、これからももっとみんなで一緒に夢を叶えていきたいです!」と素直な気持ちを伝えた。

ケンケンは「モナキが発表されてからのデビューに至るまで、いろんなこともありましたけども、個人的には1回芸能界を離れて、こうやってまた皆さまの前に立ててデビューしたので、この大きな波にもう1度乗れるように精一杯頑張っていきたい」と意気込み。サカイJr.は「デビューというものが信じられないくらい嬉しい気持ちでいっぱいです。デビュー前からたくさんの人に応援してもらえて、最初から来てくれた方の顔を思い浮かべながらパフォーマンスをやっていきたいと思っています」と初心を忘れない気持ちを明かした。

勢いがすごいモナキに、プロデューサーの酒井は「ちょっと腹立たしいですね(笑)」と言い会場の笑いを誘う場面も。
「純烈は2010年デビューなんですけど、2016年に初めてこの場所(池袋サンシャインシティ噴水広場)で6人組時代にやらせていただいて。その時は、1階と2階には人がいるんですけど、こんなに囲むような人っていうのは全くいなくて」と自身が所属する純烈が同場所でイベントを開催した当時を回顧。

「こうやって後輩グループにこれだけ集まっていただけるように、本人たちやスタッフ、そして純烈のファンの皆さんも序盤からずっと応援してくれました。今日もほとんど若い人に見えますけど、よく見るとおばさんもいるんです(笑)。皆さん朝早くから来ていただいているので、本当にこれからも楽しんでいただいて、毎日元気に過ごしていただければなという思いです」としみじみと語った。

◆おヨネ、涙の理由

また、イベントではメンバーにサプライズでZeppツアー開催決定を発表。ケンケンとおヨネは発表時に涙していたが、おヨネは「『Zeppに立ちたいね』ってケンケンから聞いていたので、夢が叶ったじゃん!って涙がこぼれてきました」とケンケンのことを想っての涙であったことを告白。そして、次の夢を聞かれると「レコード大賞の新人賞を獲らせていただきたい!」と堂々と宣言をしていた。

また、酒井は「最初は純烈のマダムに支えてもらおうと思って抑えていた会場をすべてキャンセルして、Zeppに変えたという経緯もあります。リアルタイムゲーム『モナキ』みたいな(笑)」と人気が急上昇したことから急遽対応していたことも明かし、会場からは驚きの声があがっていた。(modelpress編集部)

◆モナキ、Zeppツアー公演詳細

2026年8月18日(火)大阪・Zepp Namba (OSAKA)
2026年8月19日(水)愛知・Zepp Nagoya
2026年8月24日(月)東京・Zepp Haneda (TOKYO)
※詳細は後日発表。

◆セットリスト

M1.ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど
MC
M2.ねがい
MC
M3.こんなもんじゃねぇ
MC
M4.ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど

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