【モデルプレス=2025/08/31】総勢30人のグローバル人材が参加するボーイズグループオーディション番組『B:MY BOYZ』(読み:ビーマイボーイズ)が8月30日、最終回(ファイナル)となる第11話をABEMAにて日韓同時・国内独占生中継。デビューメンバー8人が発表され、日本人練習生のヒョウが1位でデビューの座を掴んだ。


◆「B:MY BOYZ」日韓同時・国内独占配信決定

『B:MY BOYZ』は、総勢30人のグローバル人材が参加し、ボーカル、パフォーマンス、プロデュースなど、多様な才能を競うボーイズグループオーディション番組。現在のグローバルK-POPを牽引するトップアイドルが、30人の参加者の中から直接“NEXTアイドル”を選抜する方式で進行。参加者は韓国、日本、中国、タイ出身の練習生たちで、日本からは2023年に「ABEMA」にて放送されたグローバルボーイズオーディション番組『BOYS PLANET』出演のヒョウ(23歳)らが参加しており、参加者を見守る番組MCにはi-dleのミヨン、そしてDEXが務めた。

◆「B:MY BOYZ」デビューメンバー8人決定

第11話は、ついにデビューメンバーが決定するファイナルということもあり、会場も緊張感で包まれた。ファイナリスト13人はマスターを務めるフイのプロデュース曲を2つのユニットに分かれて披露し、最後の視聴者投票を終えた。

デビューメンバーの発表の前には、MCを務めるi-dleのミヨンとDEXから、デビューメンバーの人数は“8人”であること、そしてデビューグループのグループ名が“YUHZ”であることが発表に。“YUHZ”は、波が集まって1つの衝動となる、グローバルに進んでいく8人の少年がさまざまな声で一緒に歌うという希望のメッセージを込めたチーム名ということも明かされ、デビューする8人は今後グローバルグループ「YUHZ」として活動していくことになる。

その後、7位からメンバーが順に発表となり、7位にはパク・セチャン、6位にはカン・ジュンソン、5位には日本人練習生のカイ、4位にはキム・ボヒョン、3位にはムン・ジェイルの名前が呼ばれた。5位に呼ばれたカイは、「何を言い出せばいいのかわからないのですが、僕の夢をいつも応援して、信じてそばにいる僕の家族に本当に感謝します」「僕を信じて韓国まで送ってくださって本当にありがとうございます」と会場に駆けつけた家族に感謝の気持ちを伝え、「これからも、もっと素敵な姿をお見せれるように、謙虚な気持ちでベストを作っていきたいと思います」と誓った。

◆「B:MY BOYZ」1位は日本人練習生

そして1位候補には日本人練習生のヒョウとイ・ヨンテの名前が呼ばれ、1位として名前を呼ばれたのはヒョウだった。

圧倒的点数でデビューの座を掴んだヒョウは、『BOYS PLANET』に挑戦していた練習生。目を潤ませながら「2年前、違うチャレンジをしてその時は残念な結果と残念な思い出が残りました。
今回は悔いなく最後までデビューに向かって、僕のために涙を流してくれるメンバーが本当にいい友達に出会うことができました。本当に幸せで、大きな意味のある挑戦だったと思います」と話し、「2年間ずっとアルバイトをしながら通ったダンススタジオの先生、ラッパーの先生、家族、そして友達にもありがとうと伝えたいです。ここにいるB:inUSのみんなとマスターにもありがとうと伝えたいです」とコメント。

そして日本語で会場に駆けつけた家族、そしてファンに「まずこうやって舞台を見せることができて、本当に嬉しくて、これからずっと舞台を見せることができることができて嬉しいです。韓国まで遠いけど、見に来てくれると嬉しいです。そして日本の皆さん、今日まで本当にありがとうございました!これからYUHZのメンバーとして、一生懸命頑張ります!日本のみんな、就職したよ!」と笑顔で話した。

そして最後に8位としてハルトの名前が呼ばれ、デビューメンバー8人中3人が日本人練習生に。ハルトは「名前が呼ばれないと、脱落するんじゃないかなと思いました。他の参加者を応援していたんですけど、B:inUSの皆さんのおかげで最後に選ばれました。本当にありがとうございます。まだ未熟なところが多いと思います。韓国語もダンスも歌も、もっと頑張りたいと思います。
僕がYUHZに相応しいメンバーになれるようにもっと努力したいと思います。皆さんもっと応援してください」と話した。

会場で見守っている家族には「大学に通っていたんですけど、韓国に行きたいといきなり言ってわがままをいっぱい言ったと思うんですけど、信じてくれて、ここまできて応援してくれてありがとうございます」と話し、涙を流す家族の姿が映し出された。(modelpress編集部)

◆最終順位

1位 ヒョウ(130,400点)
2位 イ・ヨンテ(97,500点)
3位 ムン・ジェイル(92,600点)
4位 キム・ボヒョン(92,400点)
5位 カイ(81,500点)
6位 カン・ジュンソン(78,200点)
7位 パク・セチャン(77,700点)
8位 ハルト(74,900点)

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