【モデルプレス=2026/01/07】俳優の吉沢亮が2026年1月7日、都内で開催された富士フイルム「instax“チェキ”新製品発表会」にビデオ出演。映画「国宝」(2025年)の稽古期間を振り返る場面があった。


◆吉沢亮「彼のおかげで乗り越えることができました」

この日、俳優の横浜流星広瀬すずが同イベントに出席。吉沢はビデオメッセージを寄せ、「今回共演させていただいた広瀬さんはですね、それこそこの富士フイルムのCMでも共演させていただいたこともありますし、他にもいろんな作品で共演させていただいたことがあって。現場では明るく、内側をあまり見せない方だなと思いながらも静かな熱を、エネルギーを体に秘めたパワフルで素晴らしい女優さんだなと思いながら、いつも拝見させていただいております」と広瀬を絶賛した。

また、「国宝」にて共演した横浜については「去年、『国宝』という映画でご一緒させていただいて。本当に長い期間、流星とずっと歌舞伎の稽古とかも一緒にやりながら。本当にストイックな俳優さんで。隣でずっとそのストイックな姿を見ていたので、僕も非常に彼に刺激を受け、辛い歌舞伎の稽古期間を彼のおかげで乗り越えることができました。本当にありがとうございました」と感謝。続けて、横浜と広瀬に向けて「そんなお2人と今回富士フイルムのCMでご一緒させていただけて、非常にありがたく思っております」と語っていた。

◆広瀬すず&横浜流星、2026年の目標は?

2026年の目標を聞かれた広瀬は「良い意味でずっとマイペースにいつも通り頑張れたらいいなと思ってはいますが、お仕事もお仕事じゃないお仕事を頑張るためのリラックスの時間も、いつもと変わらないペースで楽しめたらいいなと思いつつ。普段は映像が多いですけど今年は舞台をやるので、健康に気をつけて頑張りたいなって思っています」と笑顔。横浜は「大河ドラマも終わって節目の年になって、新たな挑戦も多くなると思うので。
気を引き締めて取り組んでいけたらいいなと思います」と語っていた。(modelpress編集部)

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