【モデルプレス=2026/01/09】Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が1月9日、東京・寺田倉庫G1ビルで開催された「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」取材会に出席。青髪で登場した。


◆伊野尾慧、青髪で登場

1月10日から3月15日の会期で開催される本展で公式アンバサダー・展示ナビゲーターを務める伊野尾は金髪から雰囲気を変えた水色ヘアで登場。「僕にとってガウディというと、やっぱり歴史上の人物で、“教科書の中の人”というイメージだった」とした上で、「今回の展示を通して、ガウディも実際に本当に生きていて、天才と言われているけれども、悩み、試行錯誤しサグラダ・ファミリアをデザインしたんだなというのを、見るだけでなく体験できて、とても面白い展示だなという風に思いました」とコメント。ナレーションについては「僕、実際にガウディの作品は見たことがなくて。ただ、メンバーの薮(宏太)は現地に行って見たことがあるらしくて。実際に見て、現物がどうだったかという話を、収録の直前に本人に会った時は話を聞いて、イメージを膨らませながら収録に挑ませていただきました」とメンバーの影響を明かし、「僕以外だとスペインに行ったことがあるのは薮と有岡(大貴)が行ったことあるのかな。有岡なんか、ガウディのドアの取っ手をモチーフにしたコップなんかもお土産でもらっていて。なのになんで2人じゃなくて俺がこのアンバサダーなんだ、という疑問はちょっとありました(笑)」と笑った。

◆伊野尾慧、パネル操作楽しむ

取材の場となった「Area5:生命のかたち《光をまとうトカゲ》」の展示については「これも面白いですよね。グエル公園にあるトカゲが実寸大で見れる。そしてさらに、トレンカディス技法というタイルを色々貼られているんですけれど、それを自分で体験もできるんです」と説明し、設置されたパネルを操作。トカゲの展示の色が変わると、伊野尾は「これすごいよね。ガウディが考えたものを、実際に自分の好きな色に塗り替えられるっていうのが」と楽しんでいた。
(modelpress編集部)

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