【モデルプレス=2026/01/10】俳優の瀬戸康史が1月10日、都内にて俳優活動20周年記念書籍『one -瀬戸康史 20th Anniversary Book‐』(KADOKAWA)の発売記念イベントを開催。報道陣の囲み取材に応じ、リリース後の周りからの反応を明かした。


◆瀬戸康史、周囲からの反応は「すっごい脱いでた」

同作では「上京から現在までの【景色の変化】」、「役の色を纏うということ」、「瀬戸康史を象るモノ」など、自ら考案したビジュアルテーマでスチール撮影を敢行。エイジレスな美麗グラビアも見どころの一つとなっている。俳優活動の傍ら取り組んでいるアート活動より「生み出すということ」をテーマにした描き下ろしイラストも掲載。ロングインタビューに加え、新進気鋭のアーティストや、かねてから関係性の深いクリエイターとの対談も収録している。

約1年前から制作に取り掛かったという。周りからの反応を尋ねられた瀬戸は、現在撮影中のドラマの共演者から「すっごい脱いでた!」と告げられたことを振り返った。「そこまでは脱いでない。イジリも含めてすごく褒めてくださりました(笑)」とフォローしたが、脚など体を見せるカットなどが収録されていることを明かした。

◆瀬戸康史、俳優人生での転機

「20周年を迎えた芸能生活はどんな生活でしたか?」との質問が向けられる場面もあった。瀬戸は「本当に色んなことがあったなと思いますけど、結果良かったという感じ」となどと回答。芸能生活で転機となった出来事として舞台「マーキュリー・ファー」(2015)への出演を挙げ、「演出の白井晃さんという方に、いい意味で丸裸にされたといいますか。自分が持っていたヘンなプライドとか、そういったものをそぎ落としてくださって。
それ以降、軽やかにといいますか自由に表現に対して向き合うことができています」と実感を込めて言葉にした。(modelpress編集部)

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