【モデルプレス=2026/01/10】俳優の瀬戸康史が1月10日、都内にて俳優活動20周年記念書籍『one -瀬戸康史 20th Anniversary Book‐』(KADOKAWA)の発売記念イベントを開催。報道陣の囲み取材に応じ、妹で女優の瀬戸さおりの結婚に言及した。


◆瀬戸康史、妹・瀬戸さおりの結婚報告時にしたLINEやり取り

同作では「上京から現在までの【景色の変化】」、「役の色を纏うということ」、「瀬戸康史を象るモノ」など、自ら考案したビジュアルテーマでスチール撮影を敢行。エイジレスな美麗グラビアも見どころの一つとなっている。俳優活動の傍ら取り組んでいるアート活動より「生み出すということ」をテーマにした描き下ろしイラストも掲載。ロングインタビューに加え、新進気鋭のアーティストや、かねてから関係性の深いクリエイターとの対談も収録している。

妹・さおりが12月15日、俳優の宮崎秋人(※「崎」は正式には「たつさき」)との結婚を発表。お正月の過ごし方を質問されると、「僕は家族でお家でゆっくりしていました」といい「あっちの夫婦は会いにも来ませんでした(笑)」と冗談まじりにさおりと宮崎とはお正月に会っていないことを報告。さおりからの結婚報告は事前にLINEでもらったそう。「旦那の秋人がある作品で僕の弟役をやっていたので、『ああ、あいつが本当に弟になるんやねえ』と返しました」とLINEでの兄妹のやり取りを明かした。

◆瀬戸康史、2026年の抱負

2026年の抱負が話題にあがると、「‟自分のイメージ次第で何にでもなる”ということが書籍のテーマでもあるのですが、それは僕の中で人生のテーマでもあるので、2026年も色んな作品や色んなものから刺激を受けて、心を豊かにしていきたいなと思っています」と目を輝かせた。今後の活動については「お芝居というものが自分の中で‟表現の軸”としてあるのですが、絵を描いたりとか、声で表現したりとか、何か立体のものを創るとか自分が興味を持った色々な表現はどんどん取り組んでいきたいと言いますか、手を出していきたいといいますか。‟お芝居が軸”というのはあるのですが、色々な表現を見つけていきたいなと思っています」とコメントした。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
編集部おすすめ