【モデルプレス=2026/01/10】7人組ガールズグループ・HANA(ハナ)のCHIKA、MAHINA、KOHARUが10日、都内で行われたTVアニメ『メダリスト』第2期(1月24日よりテレビ朝日系全国24局ネット“NUMAnimation”枠ほかにて放送開始)のアイススケートリンクイベントに、声優の春瀬なつみ、大塚剛央、フィギュアスケート振付の鈴木明子とともに出席。主題歌決定時のメンバーの喜び方を明かした。


◆HANA「メダリスト」第2期オープニング主題歌担当 メンバーの反応は?

『メダリスト』第2期のオープニング主題歌『Cold Night』を担当するHANA。まず、アイススケートの経験の有無を尋ねられると、KOHARUは「私は高校3年生の時に授業でやっていて、アニメにも出てきた“ひょうたん”とかを普通にやっていました」と打ち明けてメンバーらを驚かせ、「あの難しさは本当に分かるので、先ほどの(鈴木の)演技は本当にすばらしいんです」とコメント。CHIKAは「私は中学校の時にやったんですけど、壁を伝って終わりました(笑)」と回顧して笑いを誘い、MAHINAは「私は地上のローラースケートはやったことがあって、それはすごく得意でしたね。もしかしたらアイススケートもできちゃうかも」と笑顔で語った。

改めて、主題歌に抜擢されたと聞いた際の心境を尋ねられると、KOHARUは「もう、大喜びでした!私たちHANAみんな、アニメの主題歌をやってみたいとずっと話していたので。メンバーの中にも『メダリスト』を見ていたメンバーもいたので、本当にうれしかったです」と目を輝かせ、決まったと聞いた際のメンバーの反応について、MAHINAは「ジャンプしたりハグしたり、メンバーそれぞれの喜び方があったんですけど、私はずっと棒立ちの口開けっぱでした(笑)」と告白。CHIKAは「本当にアニメが大好きで、アニメを見るたびにこういうこと(主題歌)をやってみたいと思っていたので夢が叶いました。ありがとうございます」とうれしそうに話した。

◆HANA「Cold Night」パフォーマンス感想

また、同曲を歌ってみての感想を聞かれると、MAHINAは「スケートで滑っているような感覚で、滑ったことはないんですけど(笑)、想像力を働かせて、トリプルアクセルを決めているかのように、爽快感あふれる歌い方になったなと思います」と語り、KOHARUは「夢に向かって頑張る人を鼓舞する曲なんですけど、ただ強く押すだけじゃなくて、歌詞にあるように、弱さを表現している部分もあって、すごくリアルで感情移入しやすい曲だなと思って頑張りましたね」とコメント。CHIKAは「自分たちの過去にもすごく救われる曲だと思いますし、『メダリスト』を見てくださっている方や、いま夢を追っている人たちにも力になる曲になったんじゃないかなと思っています」と声を弾ませた。

◆春瀬なつみ、HANA主題歌担当に喜び

さらに、春瀬はオーディション番組『No No Girls』時代からHANAが好きだったそうで、同曲を聞いた際の心境を聞かれると「『メダリスト』の主題歌をHANAさんが担当すると聞いた時に、“なんてぴったりな方に担当していただけるんだろう”って幸せに思いました」と喜び、「『Cold Night』も、何度も立ち上がるHANAさんそのものですし、『メダリスト』にもぴったりで、スケートを頑張っている子たちや、人生を頑張っている人たちの背中を押す楽曲になっているなと思いました」とにっこり。鈴木は「第2期で描かれる女の子たちの戦いがある中で、ただ強いだけじゃなく、弱さがあっても立ち向かっていくところがすごくいいなと思いますし、私は練習する時のウォーミングアップでこの曲をかけているんですけど、すごく気分が上がるんです。
“よし頑張ろう!”という気持ちになれるので、選手はもちろん、皆さんにとっても背中を押してくれる曲になると思います」とコメントし、HANAは感激していた。

◆「メダリスト」

原作は「次にくるマンガ大賞 2022」にてコミックス部門1位の受賞をはじめ、「第48 回講談社漫画賞」にて総合部門等数々の賞を受賞している話題作。それぞれにフィギュアスケートへの強い夢を抱き、「選手とコーチ」として巡り会った結束いのりと明浦路司。栄光の“メダリスト”を目指すいのりは名港杯と西日本小中学生大会で実績を積み、バッジテストを経て、ついに「天才少女」狼嵜光と同じランクで競い合う資格を手にする。次の目標は、全日本選手権への出場をかけた中部ブロック大会。新たなライバルたちの中で、いのりは自らが一番に輝けることを証明する。(modelpress編集部)

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