【モデルプレス=2026/01/17】俳優の玉木宏が、国際ブラジリアン柔術連盟(IBJJF)が主催する柔術大会「ヨーロピアン2026」に出場し、マスター4紫帯フェザー級にて、銅メダルを獲得したことがわかった。ネット上では祝福と驚きの声が多数寄せられている。


◆玉木宏、柔術大会で銅メダル獲得

玉木が出場したのは、46歳から50歳までを対象とした「マスター4」カテゴリーの紫帯フェザー級(70キロ以下)。同階級には6人の選手が出場した。所属ジム「Arta」を背負って立った玉木は、初戦で「ボンサイ柔術」所属の日本人選手・廣田信寿選手と対戦し、リストロックで一本勝ちとなった。

◆玉木宏の勇姿に反響

IBJJFの公式Instagramでは玉木の戦う姿が投稿され、世界中の柔術ファンに向けてその勇姿が紹介された。俳優業の第一線で活躍しながら、ストイックに格闘技に向き合い結果を出した玉木に対し、SNS上では「似ていると思ったらご本人だった」「惚れる!おめでとうございます」「リアルに強い俳優って憧れる」など、称賛の声が続々と上がっている。(modelpress編集部)

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