【モデルプレス=2026/01/18】お笑いコンビフットボールアワー後藤輝基が17日、YouTubeチャンネル「ざっくりYouTube」に出演。昨年末に感じた体の異変を明かした。


◆後藤輝基、昨年末に首から上に痛み…帯状疱疹が発覚

この日の動画の冒頭で「今年こそは首から上に何事もありませんように。年末大変でね」と話し始めた後藤。昨年の11月頃に「なんかこの辺痛いな、かゆいな」と首に異変を感じたと明かした。するとしばらくして、思わず声が出るほどの痛みが頭頂部に走ったそうで、その感覚もだんだん短くなってきたという。

この症状を妻が調べてみたところ帯状疱疹の可能性を指摘してきたため、後藤は急いで病院へ。すると主治医から帯状疱疹と診断され、薬をもらったと明かした。

◆後藤輝基「もう息できへんがな」年末に体調不良3連発

しかし、今度は別の痛みを歯に感じたと回想。帯状疱疹は左右のどちらかに症状が出るのが一般的だが、歯の痛みは首と逆側だったため、再び病院へ。すると主治医から「いや逆に出ることはないと思うけど…歯医者行ってください」と言われ、歯医者に行くと「中を開けてみないと分からない」と差し歯を抜かれたと告白。すると多少膿んでいるところが見つかったため、その部分を治療したと振り返った。

「歯も行ったから大丈夫やろう」と思った後藤だが、今後は副鼻腔炎が判明。「もう息できへんがな」と呆れ顔になり「首から上1回ちぎって洗いたいくらい」と嘆いていた。
(modelpress編集部)

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