【モデルプレス=2026/03/18】俳優の佐藤健が3月18日、都内で開催された「POPOPOサービス発表会」に出席。SNSで発信する際に意識していることを語った。


◆佐藤健、SNS発信でのマイルール明かす

“カメラのいらないテレビ電話”「POPOPO」は、“AI時代を前に人間が作る最後のSNS”を謳う、アバターを使った通話アプリ。同発表会には、佐藤のほか、カメラワークのカットを監修した手塚眞氏、POPOPO株式会社の役員を務めるGACKT、ひろゆきこと西村博之、庵野秀明氏、川上量生氏、代表取締役社長の矢倉純之介氏も出席した。

また、同アプリがフォロワーに一斉に電話をかけることができる「スーパーコール機能」を持つことから、ファンとのコミュニケーションで大切にしていることを尋ねられた佐藤は「自然体で接することが多いかもしれないです。友達といる時とファンの方と接する時って、あまり意識して変えてないというか。そのまんまいますね」と回答。声だからこそ伝わる熱量や感情について問われると「もちろんあるんじゃないですか。やっぱり声に惹かれることもあるし、『この人の声、すごく居心地がいいな』と思うこともあるので、そういう意味ではPOPOPOみたいなサービスでたくさんの人の会話を見ることを非常に僕も楽しみにしております」と続けた。

さらに、SNSで発信する際のマイルールを聞かれると「ルールまでそんなしっかり作ってはない」とした上で、「不特定多数の人が目にするということは意識します」と告白。「不必要に誰かを傷つける可能性のあることは言わないようにしてる。例えば、『何かが好き』というのは全然問題ないと思うんですけど、『ピーマンが嫌いだ』と言ったとしたら、『毎日ピーマンを手塩にかけて育ててる農家の方はちょっと嫌かな』とか、そういう想像力みたいなものは持つようにはしています」と自身の考えを明かした。

◆佐藤健、ファンと通話するなら?

そして、自身のファンと通話するならどんな会話をしたいかという質問には「日頃の感謝と言いますか、その気持ちを伝えたい」と答え、「他愛もない話がしたいですけどね。どんなドラマとか映画とかが最近面白かったとか、そういう話はしたいかな」と語った。


その後、同社の取締役として登場したGACKTは「川上くんとは25年ぐらいの付き合いがありまして。お互い、全く友達のいない状況で、初めての友達になったのがボクにとっては彼でした」と告白。川上氏が「僕は何人かいましたけどね」と口にすると、GACKTは「友達はいなかったです」と改めて強調し、「『なんて寂しい人なんだろうな』と思うところからの出会いだったんですけども、そこから『いろメロミックス』とか『ニコ(ニコ)動(画)』だったりとか、いろんなサービスをかたわらで一緒に手伝うような形になって、今回も突然『手伝ってよ』と」と今回のサービスに関わった経緯を説明した。

ひろゆきは「さっき、実は初めて取締役会をやったんですよね。控え室のところで」と明かすと、「サービスの話をするかと思いきや、GACKTさんが遭難した話で盛り上がって(笑)。という感じで仲良くやっています」と役員同士の関係性を告白。続いて、互いの印象を聞かれた庵野氏が「ひろゆきさんはネット周りでしか見たことがない人だし、GACKTさんはテレビでしか見たことがない。緊張しております」とつぶやき、同じ質問にGACKTは「ご覧の通りだと思うんですけど、まとまんないんですよ。まとまる方向性のミーティングにはならないんですよね。みんな好き勝手なコト言っているんですよ。でも、その好き勝手なコトを言ってるから面白いものができると思うんですよね」と答えていた。(modelpress編集部)

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