【モデルプレス=2026/04/07】女優の高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)が4月7日、都内で開催された「ランコム ジャパン アンバサダー就任記者会⾒」に出席。自身が主演を務めた連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合/2025~2026年)の撮影期間を振り返った。


◆高石あかり「ばけばけ」撮影期間振り返る

季節にちなみ、新しく始めたいことを聞かれた高石は「朝ドラで大阪で1年間生活をしていて。その撮影がようやく終わって、いま私も新生活がスタートしたという感覚なので。1年間を通して1つの役と作品にしっかり向き合ってきたからこそ、これからはまた全然違った役、作品と出会って挑戦していきたいです」と3月27日に最終回を迎えた「ばけばけ」について触れた。

また「ずっと明治の時代ものを演じていたので、洋服であること自体がすごく逆に新鮮で。撮影の間にちょっと出かけることができるというのも、また新たな、新鮮な気持ちで撮影に挑めると思うので。これからがすごく楽しみです」と笑顔。役が抜けないことがあったか問われると「それを切り離すために、カットがかかるたびに自分に戻ってくるっていうことをすごく意識していて。今回の朝ドラに限らずですけど、前はちょっと抜けなかったりしていた時期もあったので、だからこそちゃんと切り替えることで、よりスイッチがオンになったタイミング、アクションがかかったタイミングで、役に入ることがスムーズにできるようになって。少しずつ自分も学んでいる途中です」と話していた。

◆高石あかり「ランコム」アンバサダー就任

さらに、アンバサダー就任について「90年という歴史のあるブランドなので、自分が務まるのかとすごく驚きましたが、何より本当に嬉しかったです。選んでいただいた以上は、ブランドに似合うよう、精いっぱい頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします」と喜んだ。


同ブランドに対するイメージを聞かれると「自立した女性像が浮かぶような、高級感のある、エレガントな印象がありました」と口に。同イベントでは、高石のアンバサダー就任を祝して、花束の贈呈が行われた。高石は「お花をありがとうございます。これからランコムとともに、精いっぱいその哲学を掲げて、私も頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします」と意気込んでいた。

◆高石あかり、目指す女性像は?

自身が目指す女性像について聞かれると「説得力のある女性」と書いたフリップを披露。「学びや経験をしっかり積み重ねていき、その積み重ねが滲み出るような、説得力のある人になりたいです。そして内面と外見を磨いていき、ランコムのアンバサダーであることの説得力を持った人になれるよう、精一杯頑張りたいと思います」と返答。フリップに書いた文字を絶賛されると、高石は「どうなんでしょう」と照れ笑いを見せていた。

最近の朝のルーティンについては「酵素ドリンクを飲むようになりました。朝に飲むと内側からすっきりしていくというか、健康になれるような気がして。今日も飲んできたんですが、良い1日が始まりそうです」と返答。
「自分らしさ」についての考えを問われると「役と自分をちゃんと切り離すためにも、自分の好きなものだったり、自分が持っていて安心できること、リラックスできるもの、自分らしさを知っておくということは、すごく大切にしていて」と答えた。

続けて「だからこそ、素の自分、素の肌であったり、基礎の肌を保てるようにしておくということも、自分らしさに繋がるのかなと思います」と口に。「お守り」に関しては「撮影の中で、忙しい中でもちゃんと自分に投資できているっていう安心感は、1つのお守りなのかなと思います。忙しい時だからこそ、肌も揺らぎがちになるというか。なので、ランコムの商品に私もすごく助けられていますし、そういう日々のスキンケアだったり運動、食事は、私の欠かせない存在の1つです」と明かした。

最後に今後の抱負を求められると「ランコムが掲げる前を向く勇気という哲学は、私の背中を押してくれるような言葉です。ランコムのアンバサダーとしてその言葉通り、しっかり前を向いて、出会う作品や役、そして人との関わりに真摯に向き合うことで、その言葉を体現できるような人になりたいです。これからよろしくお願いいたします」と話していた。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
編集部おすすめ