洗濯物の生乾き臭対策には衣類乾燥除湿機 パナソニックに学ぶ部屋干しテクニック

実際、部屋干しにおいて、衣類乾燥除湿機は自然乾燥、扇風機よりも優れている。パナソニックで行った実験によれば、衣類乾燥除湿機を使った場合、室内の湿度は約5時間で適湿(40%から60%)になり、洗濯物の残水率は約4時間後には7%(ほぼ乾いた状態)、約6時間後には0%(完全に乾いた状態)になった。

自然乾燥の場合、約10時間後の残水率は41%、扇風機の場合は22%と、結果に大きな差が出ている。

一般的に衣類乾燥除湿機は、梅雨や夏に適した「コンプレッサー方式」と、秋冬に適した「デシカント方式」の2種類があるが、パナソニックの『F-YHUX120』はこの2方式を搭載。室内の条件に合わせ最適なモードで運転を行うことで、どんな季節でもスピーディーに洗濯物を乾かしてくれるという(パナソニックは05年からこのハイブリッド方式の衣類乾燥除湿機を販売しており、これまでに累計販売台数100万台を超えている)。

洗濯物の生乾き臭対策には衣類乾燥除湿機 パナソニックに学ぶ部屋干しテクニック

洗濯物の生乾き臭対策には衣類乾燥除湿機 パナソニックに学ぶ部屋干しテクニック
上記の写真は衣類乾燥除湿機の中を可視化したもの』。1台の中に「コンプレッサー方式」と「デシカント方式」が収まっている。

洗濯物の生乾き臭対策には衣類乾燥除湿機 パナソニックに学ぶ部屋干しテクニック
左から『F-YHUX90』、『F-YHUX120』、『F-YHUX200』。

また「F-YHUX120」は左右独立した「ツインルーバー」を搭載しており、この羽根が左右違った動きで風を送り、風を遠くまで届かせたり、洗濯物を広げるように揺らしたりすることで、速乾性を高めている。

『F-YHUX120』は現在一番人気のスタンダードモデルで、約4人分の洗濯物を乾かすことができる。ハイブリッド方式の衣類乾燥除湿機は他にも家族の人数や住宅の広さに合わせたモデルがあり、『F-YHUX200』は大人数ファミリー向けで4.5人分の洗濯物の量に対応し、速乾力を誇り、『F-YHUX90』は2.5人分だが、置き場所を取らない省スペースタイプとなっている。


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