1月27日に公示された衆院選。新潟2区から立候補した中道改革連合・菊田真紀子候補の第一声をお伝えします。

この記事では候補者が話した内容をそのままお伝えします。

皆さん改めましてこのような悪天候の中、お見送りをいただきますこと本当にありがたく心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。

寒い寒い真冬の選挙ではありますが、私は8期23年間、皆様から頂いた絆、皆様から頂いたご信頼を胸に刻み、心を燃やして全力で戦い抜いて参ります。

自分ファーストではなく、物価高で苦しむ生活者の皆様に届く政治を是非実現させていただきたい。

平和憲法を守り、平和国家日本、子どもたちにしっかりと引き継ぐための戦い。対立や分断ではなく、共存、共栄、そして地方の暮らし、1人1人の生活に光が当たる政治を是非実現させてください。

まずは、食料品の消費税を0にする。社会保険料の負担の軽減。働く人たちの賃上げへの支援。物価高に見合う年金をしっかりと守ってまいります。

どのような家庭に生まれても、子どもたちにチャレンジをする教育の無償化の拡大も是非実現させていただきたい。



農業県であります新潟県。農家の皆様への戸別所得補償制度で農業を復活させてまいります。どうか皆さん、この身勝手な大義なき高市政権のもとでの解散総選挙、雪国の意地を雪国の誇りを是非私菊田真紀子に託してください。

最後までご支援いただきますよう心からお願い申し上げまして私の第一声とさせていただきます。
頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。

編集部おすすめ