ミラノ・コルティナオリンピックが開幕しました。新潟県妙高市出身の冨田せな選手が旗手の大役を務めました。

日本時間の7日早朝に開かれたミラノコルティナオリンピックの開会式。

会場の一つとなったリビーニョ会場で日本選手団の旗手を務めたのが妙高市出身でスノーボード女子ハーフパイプ代表の冨田せな選手。

3度目のオリンピックで初めて旗手の大役を担いました。

【スノボ女子ハーフパイプ 冨田せな選手(妙高市出身)】
「3度目のオリンピックを迎えることができてすごくほっとしている気持ちと、せっかく出るからには後悔のないようにしっかり良い滑りができたらいい」

3度目のオリンピックで2大会連続のメダル獲得を目指します。

今回のオリンピックには冨田選手のほか3つの競技に6人の新潟県勢が出場します。

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