2月7日、新潟市中央区の商業施設で約35万円のバッグ1個を盗んだ疑いで、住所・職業不詳の23歳の男が逮捕されました。また、このバッグが盗まれたものと知りながら新潟市中央区の買い取り販売店に売却した疑いで知人の23歳の男も逮捕されています。



窃盗の疑いで逮捕されたのは住所・職業不詳の男(23)です。

男は2月7日午後2時ごろ、新潟市中央区の商業施設でバッグ1個(販売価格34万5400円)を盗んだ疑いが持たれています。

警察によりますと、バッグを盗まれた店舗からの被害届を受け、警察が防犯カメラなどを調べたところ、男の関与が浮上して逮捕に至ったということです。

警察の調べに対し、男は黙秘しています。

また、この男の知人で、盗まれたバッグを盗品と知りながら新潟市中央区の買い取り販売店で売却した盗品等処分あっせんの疑いで、自称柏崎市に住む建設作業員の男(23)が逮捕されました。

バッグを売却した男と盗んだ男は知人で、盗んだ男から依頼を受けてバッグを売却し、そこで得たお金は盗んだ男に全額渡したといいます。

バッグを売却した男は警察の調べに対し、「バッグは盗まれたものと思って売った」と容疑を認めていて、「バッグを盗んだ男からはお金はもらっていない」と話しています。

警察は事件の経緯や動機などを詳しく調べるとともに、余罪の有無も含めて捜査しています。


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