3連休最終日の2月23日、新潟県阿賀野市の道の駅では30kgを超える大きなマグロの解体ショーが披露され、家族連れなどでにぎわいました。

阿賀野市の『道の駅あがの』。



ここに登場したのが30kgを超える佐渡産の本マグロです。

普通の包丁では歯が立たず、なんとのこぎりを使って大きなマグロの頭を切っていきます。

見事な手さばきでマグロが解体されていくと、会場からは大きな拍手が。

【訪れた人】
「すごかった。頭が落ちるところが普段見られないので、良い体験になった」

道の駅あがので開催されている佐渡フェアの一貫で行われたマグロの解体ショー。マグロは20分ほどで赤身や中トロなどに切り分けられていきました。

【訪れた人】
「頭とかすごく大きくて、でかくて、すごく迫力があった」

切り分けられたマグロは定食として提供。脂ののったマグロに子どもたちもこの笑顔です。

【子ども】
「おいしい」

【子ども】
「骨をちょっとずつきれいに取っているのがすごいなと思った」

用意された300食はあっという間に売り切れるほどの盛況ぶり。大トロとカマのトロをかけたじゃんけん大会も行われ、会場は盛り上がりを見せていました。

【道の駅あがの 坂井文 駅長】
「道の駅というと、地元がメインというイメージがあると思うが、地元の皆さんと他の地域の皆さんと一緒に、この新潟を盛り上げていきたい」

訪れた人たちは連休最終日に迫力あるマグロの解体とそのおいしさを満喫していました。

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