新潟県はミラノ・コルティナオリンピックで銅メダルを獲得した2人の選手に県民栄誉賞を贈ると発表しました。

県が県民栄誉賞を贈るのは、今年2月のミラノ・コルティナオリンピックに出場したフィギュアスケート女子の中井亜美選手とスノーボード男子ハーフパイプの山田流聖選手です。



【花角知事】
「素晴らしい演技と競技で県民に夢と希望・感動を与えてくれた。ふるさと意識の高揚にも大きく貢献していただいた」

新潟市出身の17歳、中井亜美選手はオリンピック初出場ながら、大舞台で大技・トリプルアクセルを成功させ、見事、銅メダルを獲得。

また、妙高市の専門学校に所属する札幌市出身、20歳の山田流聖選手は独創性あふれるダイナミックな滑りを披露し、同じく初のオリンピックで銅メダルを獲得しています。

表彰式の日程は今後2人の予定に合わせ調整するということです。

【花角知事】
「若い世代が輝くというのは気持ちがいい。明るい気持ちになる」

県民栄誉賞はこれまでスポーツや芸術などの分野で13人1団体が受賞しています。

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