【粉もん界隈のイタリア選手】関西人も驚く「ピザ風ネギ焼き」にトライ!ネギとチーズの新コンビ♡【農家直伝】
「豆腐と米粉のカリッもち♡ピザ」の材料と作り方はこちら
【材料】(直径18cmのピザ1枚分)
米粉…40g
片栗粉…10g
充てん豆腐…50g
こめ油… 3g
ピザ用ソース…大さじ1
ピザ用チーズ…ひとつかみ
お好みのトッピング(茹でたほうれん草やベーコンなど)…各適量
※充てん豆腐とは、豆乳と凝固剤を容器に直接密封、充てんしてから、加熱し固めたもの。
キメが細かく、粉と混ざりやすいのでおすすめです。
【作り方】
1. ボウルに、米粉、片栗粉、豆腐、こめ油を入れてよく混ぜる。
ボウルなどに生地の材料をすべて入れたら、スプーンで混ぜ合わせるのみ。今回ボウルの代わりに使っているのは汁椀です。洗い物を考えると汁椀がラクで(笑)。
スプーンの背の部分で、豆腐を押し付けるようにして混ぜ合わせるのがポイント。最初は、ポロポロとしていますが、だんだんとまとまってきます。
ある程度まとってきたら、指先で捏ねれば生地作りは完了です。
お団子の生地のような、耳たぶぐらいのやわらかさです。
2. アルミホイルの上に、クッキングシートを直径18cmほどの円形に切って敷き、その上に生地をのせ、ラップをかぶせたらめん棒などで3~4mm厚さに伸ばす。
めん棒代わり使っているのは、ラップの芯です(笑)。
3. 直径18cmほどに伸ばしたら、魚焼きグリルで焼く。
4. 少し焼き色がついたらピザソースを塗り、ピザ用チーズをのせる。
5. お好みの具材をトッピングし、さらに魚焼きグリルでチーズが溶けるまで焼く。
チーズが溶け、ほどよく焦げめがつけば出来上がり。
皿にのせ、キッチンばさみで切り分けたら、いただきま~す。
イーストや強力粉を使って作るピザ生地のような膨らみはありませんが、クリスピーピザのような焼き上がりです。外側は薄焼きせんべいみたいなカリッと食感、中はかなりモチモチ♡この食感は豆腐のおかげですね。
家族にも試食してもらいましたが、豆腐が入っているとは誰も気が付きませんでした。
トッピングの具材は、茹でほうれん草&ベーコン以外でも、もちろん合います。
トッピングアレンジ1:ピーマン&ウインナー
生地を焼いてから、ピザソース大さじ1を塗り、ピザ用チーズひとつかみをのせて、切ったピーマン・ウインナー(各適量)をのせて焼く。
ピザソースの赤色に緑色の具材がのると、なんだかピザっぽさがアップしますね。ウインナーとの組み合わせならピーマンが苦手な子どもも食べてくれるかも。
トッピングアレンジ2:コーン&玉ねぎ
生地を焼いた後、ピザソースは塗らず、ピザ用チーズひとつかみをのせ、コーンと薄切り玉ねぎ(各適量)をのせて焼く。
焼けたマヨネーズとコーンの組み合わせって最高♪ さらに、玉ねぎの甘味も加わって、やさしい味わいです。これも、子どもたちにウケそう♡
トッピングアレンジ3:キムチ
生地を焼いた後、ピザソースは塗らずにピザ用チーズひとつかみをのせ、キムチ(適量)をのせて焼く。
米粉入りの生地なので、ご飯のおとも的なトッピングにもよく合います。これは、大人向けかな。お酒のつまみにも最高です!
トッピングアレンジ4:いちごジャム&クリームチーズ
デザートピザも美味…。生地を焼いたら、いちごジャム大さじ1を塗って、ちぎったクリームチーズ(適量)をちらす。
生地を焼いた後、具材をトッピングして再度焼く必要がなく、トーストにジャムを塗るような感覚で食べられました。
生地の材料を混ぜ合わせてから焼いても、調理にかかる時間は15分ほど。手軽にできるので、パパっとピザっぽいものが食べたいなってときに、ぜひ作ってみてくださいね。









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