毎度おなじみニッカウヰスキー公式さんのちょっと無謀(?)にも思える飲み方ですが、いちごの漬込みウイスキーをSNSで紹介されていたので満を持して挑戦。無謀そうなのにいつもハズレのない提案ですので、他の果物同様にフルーティーで甘いウイスキーになるだろうと期待しながら、さっそく作ってみました!

【ニッカウヰスキー公式】爆速”秒”アレンジ!かけるだけ「かき氷いちごフロート」作ろう♪30mlがベスト!

ニッカウヰスキー公式の「いちごの漬込みウイスキー」の材料と作り方

【材料】※2~4人分
いちご…150g
レモン(国産)…1/2~1個(お好みで加減してください)
砂糖…30g
ブラックニッカクリア…100ml

【ニッカ公式アレンジ】たっぷりイチゴとレモンで「いちごの漬け込みウイスキー」作ろう!ソーダ割り最高♪


いちごはヘタを取って縦半分に切っておきます。

レモンは輪切りにしておきます。

【作り方】※調理時間:3分+漬込み時間:4日
1.漬込み用の瓶にいちごと輪切りレモンを入れます。

【ニッカ公式アレンジ】たっぷりイチゴとレモンで「いちごの漬け込みウイスキー」作ろう!ソーダ割り最高♪


2.砂糖、ブラックニッカクリアを入れ、冷暗所に保存して約4日漬けます。

【ニッカ公式アレンジ】たっぷりイチゴとレモンで「いちごの漬け込みウイスキー」作ろう!ソーダ割り最高♪


3.グラスに注いで出来上がりです。

【ニッカ公式アレンジ】たっぷりイチゴとレモンで「いちごの漬け込みウイスキー」作ろう!ソーダ割り最高♪


いつものごとくニッカウヰスキー公式さんは細かなレシピを書いていないので、買ってきたいちごの重さを量るところから始めました。このいちごが全部入って、かつレモンとウイスキーがちょうどいい感じに入る大きさの瓶が必要なのですが、なんとぴったりの瓶がありました。まるでこのレシピを待っていたかのようです。今回用意したいちごが150gでしたので、砂糖は約1/5の30gにしました。レモンスライスを入れてウイスキーを量りながら入れると、ちょうど100mlでいい感じになりました。フタをしてそのまま、日が当たらないところに保管。4日後が楽しみですね。

さて4日後に取り出してみると、なんとびっくり。
あんなに赤かったいちごなのに色が抜けたように白くなっていました。その代わりウイスキーが赤みがかっていましたので、色が移ったのだと分かりました。実はいちごの赤色はポリフェノールの一種であるアントシアニンによるもので、りんごの赤やぶどうの紫と同じ色素です。

【ニッカ公式アレンジ】たっぷりイチゴとレモンで「いちごの漬け込みウイスキー」作ろう!ソーダ割り最高♪


まずはロックにしてみると、いちごの香りはあるもののウイスキーの香りの方が強く感じられます。いちご本来の甘味と酸味、レモンの酸味と砂糖の甘味でかなり飲みやすくなっていました。

【ニッカ公式アレンジ】たっぷりイチゴとレモンで「いちごの漬け込みウイスキー」作ろう!ソーダ割り最高♪


けっこう量があるので、ソーダ割りも作ってみました。目分量ですがいちごウイスキー1に対してソーダ3くらいです。飲んでみると炭酸と一緒にいちごの味がすっと上がってきて、ロックよりもかなり飲みやすく感じます。ちょっとソーダを多めにすれば甘さも抑えられて食前酒にもなりそうです。

甘くておいしいいちごウイスキーができますので、ぜひ作ってみてください!

【※注意※】漬け込みのお酒づくりと酒税法
ご家庭で漬け込み酒をつくる場合、下記を必ずお守りください。

必ずお読みください。
1.消費者が、自ら消費するためにつくるものでなければならず、販売してはならない。
(法43条11項)
「自ら消費するため」の範囲とは、同居の親族が消費するためのものを含む(法令解釈通達による)
2.アルコール度数が、20度以上のお酒を使用しなければならない。(令50条14項)
3.ぶどう、やまぶどうは、果実の酒の原料にはできません。(規則13条3項2号)
4.米、麦、あわ、とうもろこし、こうりゃん、きび、ひえ、でんぷん、又はこれらのこうじを使用することはできません。(規則13条3項1号)
5.アミノ酸もしくはその塩類、ビタミン類、核酸分解物もしくはその塩類、有機酸もしくはその塩類、無機塩類、色素、香料または酒類のかすを使用することはできません。(規則13条3項3号)

出典:日本蒸留酒酒造組合ホームページ「焼酎SQUARE」

※アルコールが含まれるレシピの為、未成年に供出しないようご注意ください。
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