【キャベツ焼いて】まさかのステーキ作ろう!お菓子級に甘っ♡トロトロのしらす餡も絡む、絡む~【ワンパン調理】
「キャベツのやわらか煮」はこの雑誌から…
「キャベツのやわらか煮」は、農家向けの月刊誌『家の光』の別冊付録で見つけました。『家の光』は、大正14年(1925年)に創刊されたJAグループのファミリー・マガジンです。「食と農」「暮らし」「協同」「家族」を柱に、暮らしに役立つ情報を掲載しています。
昨年100周年を迎えた『家の光』2025年5月号には「いま、よみがえる『家の光』台所の知恵ベストセレクション」という別冊付録が付いています。100年分の記事から厳選した「台所の知恵」を、現代でも実践しやすいようにアレンジして紹介していますよ。
「キャベツのやわらか煮」が載っていたのは、昭和6年7月号です。丸ごと1個を千切りにして煮込むなんて豪快ですね!調味料もしょうゆと酢だけで本当にミニマム♪ さっそく作ってみましょう。
「キャベツのやわらか煮」を作ってみた!
【材料】
キャベツ…1個分(1kg)
鮭水煮缶…1缶(180g)
水…200ml
酢…大さじ2
しょうゆ…大さじ2
ゴマ油…大さじ1
※量が少し多いかと思ったので、すべて1/2量で作りました。
【作り方】
1. キャベツは縦4等分にし、横1cm幅に切ります。
2. 鍋にゴマ油を入れて中火にかけます。キャベツを入れてざっと炒めます。
3. 水を入れてフタをし、中火のままで3分ほど蒸し煮にします。
4. キャベツがしんなりしてきたら、鮭缶を汁ごと加え、ざっと混ぜます。その後フタをして弱火で15分蒸し煮にします。
5. キャベツがやわらかくなったら、酢を入れて2~3分煮て、しょうゆを入れて味を調えます。
6. 皿に盛り付けて出来上がりです。
キャベツがやわらか、上品で奥深い味
蒸し煮にしたキャベツはとてもやわらかくふんわりとした食感です。塩気は薄めでシンプルな味付けですが、キャベツの甘さがよく分かり、鮭缶の魚のだしやコクによって上品で奥深い味となっています。鮭缶はさば缶などよりもクセがなく、魚臭さを感じないのもいいですね。
酢が入っていますが、酸っぱさはなく、言われてみればうっすらと酸味を感じる程度です。
鮭缶は栄養豊富
鮭缶には、たんぱく質をはじめ、多価不飽和脂肪酸であるDHAやEPA、カルシウム、抗酸化成分のアスタキサンチンなどが豊富に含まれています。DHAは脳や神経の機能を向上させ、血管系の病気を予防する働きが期待できます。EPAは血中の中性脂肪を減らし、動脈硬化などを予防する働きや血栓ができるのを防ぐ働きがあります。カルシウムは骨粗しょう症予防に、アスタキサンチンには強い抗酸化力があり、紫外線によるシミ、シワの発生の予防や、老化による免疫力の低下や動脈硬化などを予防する働きが期待されています。
「キャベツのやわらか煮」は、名前の通り、やわらかいキャベツに控えめの味付けで食べやすい料理でした。キャベツには胃腸の働きを助ける効果があるので、体調のすぐれないときにもおすすめです。鮭缶の栄養も摂れるし簡単なのでまた作りたいなと思います。
参考web:
さけ水煮(90g)|缶詰|商品情報|マルハニチロ株式会社
https://www.maruha-nichiro.co.jp/products/product?j=4902165300062
参考文献:
一生役立つ きちんとわかる栄養学 監修 飯田薫子 寺本あい 西東社
からだのための食材大全 監修者 池上文雄 他 NHK出版









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