【食べる目薬!?】デパ地下風「にんじんサラダ」でお疲れ目を癒してみた!レーズンにみかんも加えるって
今回参考にしたのは、「手間抜き×めちゃうまレシピ」をコンセプトに活動する、Nadiaアーティスト・料理研究家のぼくさん。イラスト付きの親しみやすいレシピが人気です。
ヘルシーフロスティング♪「キャロットケーキ」
【材料】(4人分)(20×16×6cmのホーロー型1台またはホール6号)
にんじん…150g(正味)
[A]
卵…2個
薄力粉…130g
砂糖…70g
ベーキングパウダー…5g
油(種類はお好みのものでOK)…40ml
シナモンパウダー…小さじ1
ナツメグ…小さじ1/2
くるみ(フライパンで煎っておく)…30g
レーズン…40g
無糖ヨーグルト(※)…400g
[B]
砂糖…20g
練乳…20g
レモン汁…5ml
※ヨーグルトは水切りして200gにしておく。ヨーグルトの水切りをしている時間がない場合は、ギリシャヨーグルト200gで代用してもOK。
下準備
ホーロー型にクッキングシートを敷き詰める。
フチから大きくはみ出す部分はカットしてください。わが家にはホーロー型がなかったので、17cm×17cmの耐熱容器で代用しました。
【作り方】
1. にんじんをすりおろす。
作る前は「ここが一番大変かな?」と心配していましたが、意外とスルスルすりおろせてうれしい拍子抜け!
2. ボウルに1と[A]をすべて入れて、しっかり混ぜ合わせる。
3. 生地を型に流し込み、1000Wのトースターで40~50分焼く。
焼き色が強くついてきたら、アルミホイルをかぶせて焦げ防止を!
オーブンの場合は、180℃で40~50分が目安です。
今回はトースターで焼き始めたものの、生地がぐんぐん膨らんで天井に当たりそうだったので、途中からオーブンに切り替えました。
4. ケーキを冷ます間に、ボウルに水切りヨーグルト、[B]を混ぜてフロスティングを作る。
5. ケーキがある程度冷めたら、お好みの大きさにカットする。仕上げに、4のフロスティングをたっぷりのせて完成。
熱々だと崩れやすいので、少し冷ましてから切るのがコツ!
爽やかフロスティング♪軽やかなのに「本格派」
筆者もぼくさんと同じく、無類のキャロットケーキラバー♡
キャロットケーキに欠かせない存在の”フロスティング”ですが、いざ作ろうとするとクリームチーズと砂糖の量に毎回ひるんでしまうもの。その点、水切りヨーグルトで代用できるなんて、画期的すぎて心が弾みました♪
仕上がったフロスティングはほどよい硬さで、丸くこんもりのせるだけで癒しのかわいさに。
ひと口食べると、まず生地のしっとり感にうっとり。スパイス控えめかと思いきや、シナモンやナツメグがしっかり効いていて、シンプルなのに本格派の味わいです。
さっぱりとしつつも、甘味のあるヨーグルトフロスティングが後を引いて、気づけばフォークが止まらない…!
”わたし流”に楽しむ簡単アレンジ♪
ぼくさんのお子さんもお気に入りだそうですが、食べてみると大人も満足できるスパイス感がありました。
スパイス好きの方はさらにシナモンやナツメグの量を増やしたり、少量のカルダモンを足して風味を深めるのもおすすめとのこと。トースターで気軽に焼けるので、自分好みのキャロケに近付けていくのも楽しいですね。
また、フロスティングに使うヨーグルトは、酸味のやさしいタイプを選ぶのがコツ。
今回作ったものは、そのまま食べてしまいたいくらいの甘味と濃厚さで、うっかりスプーンが止まらなくなる危うさがありました(笑)。甘味はお好みで調整しても良さそうです。
ケーキもフロスティングも、焼き立てより”少し寝かせる”ことで味が落ち着き、しっとり馴染んでおいしくなりますよ。手軽なのに見た目もかわいいので、おやつやおもてなしにもピッタリです。
みなさんもぜひ、自分だけの”ベスト・キャロケ”を見つけてみてくださいね♪
★レシピサイトNadiaはこちら
https://oceans-nadia.com/









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