こんにちは、スーパー青果部の青髪のテツです。おせち料理でも親しまれる縁起物の里芋ですがみなさん召し上がりましたか?里芋といえば煮しめや煮っころがしなどが定番ですが、実は「炒めても」驚くほどおいしく仕上がるんです!今回は、外はカリッ、中はねっとりほくほくの「里芋のバター醤油炒め」をご紹介します。
皮がスルッと簡単に剥ける裏ワザも必見です♪

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ねっとり、ほくほくとした食感がおいしい「里芋」。煮物にすれば、煮汁をたっぷり吸って、絶品の具材になりますよね。
でも、実は炒めるとまた違った顔を見せてくれるんですよ。ぜひみなさんには、炒め里芋のおいしさを味わってほしい!

【里芋のイメージ変わる】煮物じゃなく…「バター醤油炒め」が衝撃の旨さ!外カリッ中ねっとり♪【青髪のテツ】


というわけで、今回は絶品すぎる炒め里芋のレシピをご紹介します。

煮物よりハマるかも!?「里芋のバター醤油炒め」

里芋特有のねっとり感を活かしつつ、表面に焼き色を付けたうえで、バターしょうゆの香ばしさとコクをプラス。
一口食べれば、普段の煮物とはまた違った魅力に箸が止まらなくなること間違いなしです!

【里芋のイメージ変わる】煮物じゃなく…「バター醤油炒め」が衝撃の旨さ!外カリッ中ねっとり♪【青髪のテツ】


材料(2人分)
里芋…約300g
バター…15g
しょうゆ…大さじ1
みりん…小さじ1
サラダ油…大さじ1/2
塩・こしょう…各適量
青ねぎ、刻みのり…お好みで

里芋の下処理
調理に入る前に、里芋の皮を剥く必要があります。
ただ、里芋ってコロコロと小さいから皮が剥きにくいうえに、ぬめりがあるから滑って危ないですよね。
なので、簡単に皮を剥くワザをご紹介します。

①里芋をよく洗い、皮にぐるりと一周、浅く切り込みを入れる。

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②沸騰したお湯で約15分茹でる。

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里芋の大きさによって、茹で時間は調整してくださいね。

③ザルに上げて粗熱が取れたら、手で皮を剥く。


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多少熱いままでも、キッチンペーパーで挟めば大丈夫。
切り込みを入れてから茹でることで、ぬめりを気にせず皮がスルッと剥けますよ!

では、いよいよ調理に入っていきます。

作り方
1. 皮を剥いた里芋を適度な大きさにカットする。

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2. フライパンにサラダ油を引き、里芋を焼く。

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転がしながら、表面が薄いきつね色になるまで丁寧に焼き色を付けます。

3. 焼き色が付いたら弱火にし、バターを加えて全体に絡める。

【里芋のイメージ変わる】煮物じゃなく…「バター醤油炒め」が衝撃の旨さ!外カリッ中ねっとり♪【青髪のテツ】


4. 香りが立ったら、しょうゆとみりんを入れ、焦げないよう素早く絡める。

【里芋のイメージ変わる】煮物じゃなく…「バター醤油炒め」が衝撃の旨さ!外カリッ中ねっとり♪【青髪のテツ】


火を止めて余熱で絡めると失敗しづらいですよ。

5. 塩、こしょうで味を調え、お好みで刻んだ青ねぎや刻みのりを散らせば完成。

【里芋のイメージ変わる】煮物じゃなく…「バター醤油炒め」が衝撃の旨さ!外カリッ中ねっとり♪【青髪のテツ】


カリッと焦げ目を付けた表面に、甘じょっぱいバターしょうゆが絡んで…風味はもう満点!
中身は里芋らしい食感。和風ジャーマンポテトっぽいのかなと思いきや、このねっとり感が新しい。

【里芋のイメージ変わる】煮物じゃなく…「バター醤油炒め」が衝撃の旨さ!外カリッ中ねっとり♪【青髪のテツ】


のりとねぎとの相性が抜群!おつまみにも副菜にもばっちりイケますよ♪

ひと工夫のアレンジでもっとおいしく

【里芋のイメージ変わる】煮物じゃなく…「バター醤油炒め」が衝撃の旨さ!外カリッ中ねっとり♪【青髪のテツ】


そのままでも絶品ですが、さらに楽しむためのアレンジをご紹介します。


①洋風
仕上げに粉チーズをたっぷり振りかけます。コクが増して、お子さんも大好きな洋風の味わいになりますよ。

②おつまみ風
最初ににんにくスライスを炒めて香りを移すと、ビールが進む最高のおつまみに!

以上、今回は里芋の新しい食べ方「バター醤油炒め」をご紹介しました。
「里芋料理がマンネリ化しているな……」と感じている方にこそ、ぜひ試していただきたい一品です。
旬の里芋のほくほく感を、ぜひ日々の食卓で味わってみてくださいね!
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