【大根のイメージ覆る】焼き肉タレで「大根ステーキ」がヤミツキになる!レンチンで味シミシミ♪【青髪のテツ】
みなさん、おみそ汁は毎日飲んでいますか?
寒い時期は食卓に欠かせない汁物ですが、なにを具材に入れるかはご家庭によってさまざま。
わたしは、えのきたけ、しめじ、舞茸などの「きのこ」を推します!
きのこは年中手に入りやすく、旨味も食物繊維も豊富で食卓の強い味方です。
みそ汁に入れれば、手軽に旨味アップできるので、とっても重宝すると思います。
そんなきのこですが、実は「みそ汁に入れる前」のひと手間で、おいしさがまったく違ってくるんです!
というわけで今回は、きのこのポテンシャルを最大限に引き出すみそ汁の作り方を紹介します。
きのこは「煮る前に軽く炒める」と香りが立つ
きのこは、煮る前に軽く炒めることで香りがぐっと強くなります。
炒める油は少量で構いません。油を使うことで、きのこの香りが引き立ち、スープに深みが生まれるんです。
手順
1. きのこの石づきを落とし、適度な大きさに割く、または切り分ける。
2. ゴマ油またはサラダ油(小さじ1ほど)を中火で熱し、きのこを入れて、軽く焼き色がつく程度にさっと炒める。
3. みそ汁を作り、2を具材として入れる。
2のフライパンや鍋に、そのまま水と出汁を加え、みそを溶いてみそ汁を作ってもOK。
それなら、洗い物が減って一石二鳥ですよ。
さて、この「炒めきのこのみそ汁」を一口飲んでみると、きのこの香りが各段にアップしているのがわかるはず!
きのこのコリコリとした食感も際立っていて、そのままきのこを入れるよりおいしいと感じられますよ。
言うなれば、「豚肉を入れない豚汁」のような、コクと風味がギュッと凝縮したみそ汁です♪
油っぽくなるのが苦手な方は、ノンオイルで「きのこを乾煎り」しても同様の風味アップ効果が得られますよ。
炒めることで期待できる3つの良い変化
なぜ炒めるだけでおいしくなるのか、それには3つの理由があります。
① 香りとコクが増す
加熱によってきのこの香気成分が立ち、香ばしさが加わります。ゴマ油を使うと風味が豊かになり、サラダ油ならさっぱり仕上がりますよ。
② 食感が良くなる
炒めてから煮ることで、きのこ特有のシャキッとした食感が残りやすくなります。
③ 旨味が引き出される
表面の水分が軽く飛ぶことで風味が凝縮され、煮込むだけでは出せない深みが出ます。
冷凍きのこで作る場合の注意点
きのこを常時冷凍保存している方も多いのではないでしょうか。
冷凍きのこは細胞が壊れているため、旨味成分が出やすいというメリットがあります。
ただし、冷凍したものを使う場合には一点だけ注意が必要です。
それは「油はね」です。
冷凍きのこは水分が多く出るため、いきなり熱い油に入れると激しくはねることがあります。
油はねの心配な方は、最初に少量の水を入れてから「蒸し焼き」にし、水分が飛んだところで油を少し追加すれば安全に調理できます。ぜひ試してみてくださいね。
「なめこ」は炒めずにそのまま煮ること
みそ汁に入れるきのこといえば、「なめこ」を一番に思い浮かべる方もいるでしょう。
しかし、ぬめりが特徴のなめこに関しては、炒めると風味が落ちたり油を吸いすぎたりしてしまいます。
なめこの場合は、炒めずにそのまま煮る調理法が向いていますよ。
「きのこ入りみそ汁」のきのこは炒めるっきゃない!
以上、今回は「きのこ入りみそ汁」の旨味アップワザを紹介しました。
きのこを軽く炒めてからみそ汁に入れるというひと手間は、香り・食感・旨味を引き立て、いつもの一杯をワンランクアップさせてくれます。
油の種類を変えたり、炒める時間を調整したりして、ぜひ自分好みの風味を見つけてみてください。
いつものみそ汁が、きっとちょっと特別な一杯になりますよ!
ぜひ参考にしていただき、きのこをよりおいしく召し上がってくださいね!









![日清食品 ラーメン山岡家 醤油ラーメン [濃厚豚骨スープの旨みが広がる] カップ麺 117g ×12個](https://m.media-amazon.com/images/I/51YlvYcaKyL._SL500_.jpg)

