【バレンタインにも】常温サクふわ&冷やせば濃厚♡「米粉のチョコブラウニー」でチョコ欲満たそ!【元パティシエ直伝】
今回挑戦したのは、料理研究家・料理インスタグラマーの「DOKIN」さんのレシピ。「何度も作りたくなる、簡単レシピ」をモットーに日々の献立に役立つ料理を提案しています。
見た目にイチコロ♡「オレオクリームチョコ」
【材料】(3人分)(ケーキ型シリコンケース6個分)
チョコレート…125g(板チョコ2枚半ほど)
オレオ…5枚
泡立て済みホイップクリーム…110ml(※1箱の半量使用)
[トッピング]
いちご…6個(お好みで)
【作り方】
1. チョコレート50gを湯煎で溶かす。
今回は手で割ってから溶かしましたが、それほど時間はかかりませんでした。包丁で細かく刻んでおくと、よりスムーズに溶けると思います。
2. 溶かしたチョコレートを型に塗り、冷蔵庫で5分ほど冷やす。
型は100円均一ショップで購入しました。
3. 冷やしている間に、袋に入ったままのオレオをめん棒などでしっかり砕く。
袋の端を5mmほど開けておくと空気が抜けて、砕きやすくなります。粉が飛び出しやすくなるので、袋の開けすぎにはご注意を!
4. ボウルに3とホイップクリームを入れて、よく混ぜ合わせる。
今回は、まず容器ごと重さを計り、半量を使用しました。
目分量で絞り袋の半分ほどでも、仕上がりに大きな差は出にくいと思います。
5. 冷蔵庫から2を取り出して、4を詰める。
6. 残りのチョコレート75gを湯煎で溶かし、上からかける。そのまま冷蔵庫でしっかり冷やす。
7. 固まったら型から外し、盛り付けて完成。
今回はDOKINさんに倣って、いちごをトッピング♪
残ったホイップクリームやオレオを添えても、かわいく仕上がります。
簡単なのに本格派!
驚くほど簡単なのに、仕上がりのとてもかわいいスイーツにテンションが上がります♪
まず感じたのは、チョコレートのパリッとした心地よさ。薄くても存在感のあるパリパリ食感は、それだけでちょっと幸せな気分になります。
噛み進めると、中からなめらかなクリームが広がり、チョコレートがゆっくり溶けていきます。途中でオレオのほろ苦さが顔を出し、単調にならず、味の変化も楽しめます。
正直、スーパーのお菓子売り場に並んでいそうな手軽さを想像していたのですが、よい意味で期待を裏切られ、思っていたよりずっと本格的な味わいでした。
仕上がりを左右する、ちょっとした工夫
作りやすいレシピですが、きれいに仕上げるために気づいたポイントがいくつかあります。
まず、型にチョコレートを塗るときは、薄くしすぎないこと。薄すぎると、型から外す際に割れやすくなるので、少し厚みを意識して流し入れると安心です。
また、中のクリームを詰める際、チョコレートの壁との間に隙間を作らないのも大切です。空洞があると、これも割れやすさの原因になりやすいと感じました。
そして、型選びも楽しみのひとつ。バレンタインに向けて、ハート型のシリコンモールドを使うのもおすすめです。100円均一ショップでも種類が豊富なので、型やトッピングなどで気軽に季節感をプラスできます。
材料はシンプルで工程も短め。思い立ったらすぐ作れる「オレオクリームチョコ」。みなさんもぜひ、作ってみてくださいね。
★レシピサイトNadiaはこちら
https://oceans-nadia.com/









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