【ひと手間で激変】きのこをみそ汁に入れるなら…炒めて!香りと旨味が爆上がりする妙技【青髪のテツ】
野菜がない日の強い味方!
忙しい日が続いて買い物に行けず、ついには「冷蔵庫が空っぽ!」なんてこともありますよね。
そんな時でも、乾物や冷凍術を駆使すれば、包丁を使わずに栄養満点でおいしいみそ汁が作れます。
というわけで、おすすめのお助け具材2選をご紹介します!
お助け具材①「切り干し大根」
まずおすすめしたいのが、「切り干し大根」です。
「煮物にするもの」というイメージが強いかもしれませんが、実はみそ汁の具として非常に優秀なんです!
大根を干して作られる切り干し大根は、水分が抜けている分、甘味や旨味がギュッと凝縮されています。
これをみそ汁に加えるだけで、まるでだしを足したような自然なコクが生まれるんですよ。
特に油揚げや高野豆腐などと合わせると、具が少なくても満足感が出やすいのが特徴です。乾物なので常温で長期保存ができるのも大きなメリット。
「みそ汁の具に迷った時の保険」として、ぜひストックしておいてくださいね。
お助け具材②「冷凍三つ葉」
もうひとつのおすすめが、「冷凍三つ葉」です。
三つ葉は香りが魅力の野菜ですが、実は冷凍保存ができることをご存じでしたか?
冷凍方法は簡単!
まず、流水で洗ってキッチンペーパーなどでよく水気をふき取ったら、
食べやすい大きさにざく切りにします。
そのまま、冷凍用保存袋に入れて、空気を抜いて冷凍庫へ入れるだけ!
冷凍すると細胞が壊れるため、解凍時に香りが立ちやすくなります。
生ほどではないものの、みそ汁や吸い物などの汁物に入れれば、「ふわっと香る存在感」を十分に楽しめますよ。
包丁いらず!「切り干し大根×冷凍三つ葉×高野豆腐」の簡単みそ汁
今回紹介した食材を使って、ゴージャスなみそ汁を作ってみました。
材料 (2人前)
切り干し大根…ひとつまみ
冷凍三つ葉…適量
高野豆腐…適量
水…400ml
和風だしの素(顆粒)…小さじ1
みそ…大さじ1と1/2~2(好みで調整)
作り方
1. 切り干し大根はさっと洗い、水気を軽く絞る。
2. 鍋に水と顆粒だし、切り干し大根を入れ、高野豆腐を投入し、2~3分煮る。
高野豆腐が大きかったら、手でちぎって入れてくださいね。
3. 火を弱めて(または止めて)みそを溶き入れる。
みそは沸騰させると香りが飛んでしまうので、必ず火を弱める、または止めてから溶き入れましょう。
4. 器に盛り、冷凍三つ葉をパラリとのせれば完成!
ポイント!
冷凍三つ葉は必ず「火を止めてから」、または「器に盛ってから」パラッと加えるのがコツです。
ひと口食べてみると、切り干し大根がちょうどよいコリコリ感。三つ葉もしっかりと香りが残っていて、華やかさを演出しています!
2つの食材の風味を高野豆腐がしっかりと吸って、食べ応えも抜群!
生鮮の野菜が入ってなくても、しっかり満足できる一杯になりましたよ。
以上、みそ汁の可能性を広げる便利具材をご紹介しました。
ストック食材を賢く使って、毎日の食卓をラクにおいしく彩ってくださいね!









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