【シニア世代こそ推し活】スポーツ推し活のすすめ♪チームを応援「箱推し」&選手を応援「個推し」で2倍楽しめ
※この記事は雑誌『家の光』2025年9月号特集「「老い」を自分らしく」を一部抜粋・再編集して制作しています。記事内の年齢、肩書などは掲載当時のものです。
「動物の推し活」
動物の推し活も人気のジャンルです。動物園のアイドル的存在の動物や個人のペット推しなども。
上野動物園で生まれたパンダの「シャンシャン」や東山動植物園のイケメンゴリラ「シャバー二」などは、写真集が出版されるほどの人気
◎写真集や動画で癒やされよう
動物は、見ているだけでも心が和む存在です。犬や猫、鳥、パンダなど、好きな動物をネットで検索して写真や動画を楽しみましょう。
動物園や水族館の公式サイト、自慢のペットを紹介する投稿も目白押し。気になる子は、ついつい成長を見守りたくなるものです。
◎動物園へ寄付や保護活動へのきっかけにも
動物園にいる推しなら直接会いに行けます。
動物の生態を知れば知るほど知識欲が増し、保護活動を始めるきっかけになることも。公式・個人のSNSをフォローしたり、動物園発信の動画を視聴したりという方法で支援することもできます。
「シマエナガ」は北海道にのみ生息するエナガの亜種で、見た目のかわいらしさから、大人気に。
キャラクター化され、ありとあらゆるグッズが販売されている
~「推し活」実践者の声~
パンダの動画に癒やされて 新潟県A・Yさん(60)
コロナ禍に、和歌山県のアドベンチャーワールドで生まれたパンダの「楓浜(ふうひん)」のインスタグラムを観始めたのが、パンダ推しのきっかけ。動画を観ているうちに他のパンダも好きになり、それぞれのパンダを見分けられるように。
推しが高じて、昨年、メキシコのチャプルテペック動物園にいるシンシン(35歳、雌)にも会いに行きました。シンシンは中国のジャイアントパンダ保護研究センターから贈与されたパンダの子孫のため、中国が所有権を主張しない唯一のパンダ。部屋の奥にいてよい写真が撮れず残念でしたので、また会いに行こうと思います。
一番の推し「楓浜」は今年6月に中国へ旅立った 写真=本人提供
メキシコ・チャプルテペック動物園の案内板 写真=本人提供
監修=横川良明
(著書『人類にとって「推し」とは何なのか、イケメン俳優オタクの僕が本気出して考えてみた』サンマーク出版)
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61-wQA+eveL._SL500_.jpg)
![Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2024年 10月号[日本のBESTデザインホテル100]](https://m.media-amazon.com/images/I/31FtYkIUPEL._SL500_.jpg)
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年9月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51W6QgeZ2hL._SL500_.jpg)




![シービージャパン(CB JAPAN) ステンレスマグ [真空断熱 2層構造 460ml] + インナーカップ [食洗機対応 380ml] セット モカ ゴーマグカップセットM コンビニ コーヒーカップ CAFE GOMUG](https://m.media-amazon.com/images/I/31sVcj+-HCL._SL500_.jpg)



