ゆで卵の殻をつるんと剥く方法…殻に穴を開ける、常温に戻して茹でる、流水にさらしながら剥くなど話題になったものは結構あるんですが、いくつか試してもうまく剥けたことがほぼありません。というわけで、ちょっと腰を据えてやってみようかと。
【料理の裏ワザ】殻がぺろ~んと剥けるゆで卵を作ってみた!一瞬できれいに剥けた!卵つるつるです♪
そもそもゆで卵の殻が剥きにくい理由とは?
卵を茹でる時に、白身と殻の間にある薄皮に白身がぴったりと密着してしまうから剥きにくくなってしまうそうです。
なかなかうまく剥けないときって、薄皮と一緒に白身まで剥がれてデコボコになってガッカリしますよね(泣)。
ちなみに買ったばかりの新鮮な卵より、数日経った卵の方が剥きやすいそうです。
インターネットで調べてみると、卵に穴をあける方法、塩やお酢・レモン汁を入れて茹でる方法などなど、茹で方から剥き方まで数々の方法がありました。
お湯に塩を入れて茹でるという方法は以前から見かけますが、今回初めて試したのはたまたま料理人の方のSNSで見つけたお酢を入れて茹でるという方法です!
他の方のインスタではレモン汁を入れるという方法もあったのですが、なんでもお酢やレモン汁に含まれるクエン酸が殻のカルシウムを壊すからつるんと剥けるんだとか。
お酢やレモン汁は本当に効果があるのかやってみました。
少しでも楽に行いたいので、今回はなるべく道具を使わずにできる方法を紹介していきますね。
ステップ1【下準備】
冷蔵庫から出してすぐの卵を使用します。
卵の尖っている方と反対の部分を台に軽く叩きつけてヒビを入れます。
え、そのまま叩きつけて大丈夫なの!? と思われるかもしれませんが、失敗しにくいので一度やってみてください。
卵の底にこのようにヒビが入ります。
押しピンで穴をあける方法や、スプーンでヒビを入れる方法もありますが、台に打ち付けるのが道具不要で一番手軽です。
卵にヒビを入れることで、茹でるときに白身が膨張して薄皮に密着するのを防ぐことができますよ。
冷蔵庫から出してしばらく常温に置くという方法もありますが、待つという一手間もできるなら省きたいので冷蔵庫から出してすぐの卵を使用しました。
ステップ2【茹でる】
沸騰させたお湯にレモン汁大さじ1、またはお酢大さじ1を加え、お玉や網じゃくしで卵をそ~っと入れます。
鍋に入れるときに卵に大きなヒビが入ると、白身が漏れ出てしまうので静かに入れることがポイントです。
そのまま中火でグラグラとお好みの固さに茹でてください。
とろとろの半熟なら6分半~7分、固めの半熟なら8~9分、固茹でなら10分茹でます。
わたしは今回、よりきれいに剥きにくいとろとろの半熟に茹でました。
塩で茹でる方法も試しましたが、お酢またはレモン汁の方が断然剥きやすかったです!
お酢とレモン汁はどちらもクエン酸を含むので、この2つについては剥きやすさに変わりはなかったです。
あ、茹で汁の味はつきませんよ。
ステップ3【冷まして殻を剥く】
茹で終わったらすぐに氷水に漬け、3分くらい待ちます。
卵が冷めていない状態だと、まだ卵が柔らかくて殻を剥くときに白身も一緒に剥がれてボコボコになってしまうので、ここはしっかり3分間待って冷やすのがポイントです!
卵が冷めたら、ボールのフチや台に軽く打ちつけて、全体に細かくヒビを入れます。
では剥いていきます。
なんと!薄皮がするっと剥がれて一気に殻が剥けてしまいました!
この剥きやすさは今までにない快感です!
ここまでつるんと一瞬で剥がれると、卵の殻剥きが楽しくなって何個も剥きたくなります!
これまでいろんな方法を試してみましたが、【穴あけ→クエン酸→冷まして剥く】がわたしの出した最終回答です。
味玉にしても良し、サラダに添えても良し、ゆで卵をストックしておくと本当に便利なので、みなさんもぜひ一度この工程を試してみてください♪
これまで試した方法を思い返しつつ、新たに見つけた方法も織り交ぜながら、わたしなりの最終回答がついに出ました!上の画像を見てください。つるんと剥けました‼
【料理の裏ワザ】殻がぺろ~んと剥けるゆで卵を作ってみた!一瞬できれいに剥けた!卵つるつるです♪
そもそもゆで卵の殻が剥きにくい理由とは?
卵を茹でる時に、白身と殻の間にある薄皮に白身がぴったりと密着してしまうから剥きにくくなってしまうそうです。
なかなかうまく剥けないときって、薄皮と一緒に白身まで剥がれてデコボコになってガッカリしますよね(泣)。

ちなみに買ったばかりの新鮮な卵より、数日経った卵の方が剥きやすいそうです。
インターネットで調べてみると、卵に穴をあける方法、塩やお酢・レモン汁を入れて茹でる方法などなど、茹で方から剥き方まで数々の方法がありました。
お湯に塩を入れて茹でるという方法は以前から見かけますが、今回初めて試したのはたまたま料理人の方のSNSで見つけたお酢を入れて茹でるという方法です!
他の方のインスタではレモン汁を入れるという方法もあったのですが、なんでもお酢やレモン汁に含まれるクエン酸が殻のカルシウムを壊すからつるんと剥けるんだとか。

お酢やレモン汁は本当に効果があるのかやってみました。
少しでも楽に行いたいので、今回はなるべく道具を使わずにできる方法を紹介していきますね。
ステップ1【下準備】
冷蔵庫から出してすぐの卵を使用します。
卵の尖っている方と反対の部分を台に軽く叩きつけてヒビを入れます。


え、そのまま叩きつけて大丈夫なの!? と思われるかもしれませんが、失敗しにくいので一度やってみてください。

卵の底にこのようにヒビが入ります。
押しピンで穴をあける方法や、スプーンでヒビを入れる方法もありますが、台に打ち付けるのが道具不要で一番手軽です。
卵にヒビを入れることで、茹でるときに白身が膨張して薄皮に密着するのを防ぐことができますよ。
冷蔵庫から出してしばらく常温に置くという方法もありますが、待つという一手間もできるなら省きたいので冷蔵庫から出してすぐの卵を使用しました。
ステップ2【茹でる】
沸騰させたお湯にレモン汁大さじ1、またはお酢大さじ1を加え、お玉や網じゃくしで卵をそ~っと入れます。

鍋に入れるときに卵に大きなヒビが入ると、白身が漏れ出てしまうので静かに入れることがポイントです。
そのまま中火でグラグラとお好みの固さに茹でてください。

とろとろの半熟なら6分半~7分、固めの半熟なら8~9分、固茹でなら10分茹でます。
わたしは今回、よりきれいに剥きにくいとろとろの半熟に茹でました。
塩で茹でる方法も試しましたが、お酢またはレモン汁の方が断然剥きやすかったです!
お酢とレモン汁はどちらもクエン酸を含むので、この2つについては剥きやすさに変わりはなかったです。
あ、茹で汁の味はつきませんよ。
ステップ3【冷まして殻を剥く】
茹で終わったらすぐに氷水に漬け、3分くらい待ちます。
卵が冷めていない状態だと、まだ卵が柔らかくて殻を剥くときに白身も一緒に剥がれてボコボコになってしまうので、ここはしっかり3分間待って冷やすのがポイントです!
卵が冷めたら、ボールのフチや台に軽く打ちつけて、全体に細かくヒビを入れます。


では剥いていきます。


なんと!薄皮がするっと剥がれて一気に殻が剥けてしまいました!
この剥きやすさは今までにない快感です!
ここまでつるんと一瞬で剥がれると、卵の殻剥きが楽しくなって何個も剥きたくなります!
これまでいろんな方法を試してみましたが、【穴あけ→クエン酸→冷まして剥く】がわたしの出した最終回答です。
味玉にしても良し、サラダに添えても良し、ゆで卵をストックしておくと本当に便利なので、みなさんもぜひ一度この工程を試してみてください♪
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