しょうが焼きと言えば豚肉が定番ですが、元フレンチ料理人であるクキパパさんは、自身のYouTubeチャンネル『クキパパ料理チャンネル』で、「ナスの生姜焼き」を作っていましたよ。こんがり焼いたなすを合わせ調味料で煮詰めるだけなのですが、感動的なおいしさ♪とのこと。
【なす大量消費】「なすのすっきり漬け」に挑戦♪生姜と青じそで爽快っ♪くたっとした茄子ってウマい♡
クキパパさんの公式X(旧Twitter)がこちら!
なすと生姜を準備してください‼︎
おいしすぎてよっめが感動した茄子レシピです。
なす 3本
生姜 ひとかけ
◾︎調味料
醤油 大さじ1.8
酒 大さじ2
みりん 大さじ1.8
砂糖 大さじ1.5
鶏ガラ 小さじ1
油 適量 pic.twitter.com/BurNsjspAD— クキパパ (@YouTube27087524) July 8, 2023
ポストされた画像を見ると、甘辛味のたれでなすを煮詰めていますね。これはかなりおいしそう!
ちなみに、クキパパさんは元フランス料理の料理人だそう。チャンネル登録者数34.4万人の『クキパパ料理チャンネル』を、YouTubeで運営しています。おいしい料理を食べた際に、どんな味付けがされているのかを分析するのが得意なようで、”それこそが料理上手になる秘訣”だと概要欄に書かれていました。
「ナスの生姜焼き」は、奥様が感動した一品だそう。なすと調味料があればワンパンで作れるので、さっそく作ってみます♪
タコ足カットがポイント!「ナスの生姜焼き」を作ってみた!
【材料】(作りやすい分量)
なす…3本
しょうが…1かけ
にんにく…1かけ ※なくても可
しょうゆ…30g
みりん…30g
砂糖…10~15g
酢…5g
鶏ガラスープの素(顆粒)…2~3g
サラダ油…大さじ2強 ※炒め用
ゴマ油…少々 ※香り付け用
1.なすのへたを取って縦半分に切り、端まで切り落とさないように注意しながら、縦に3か所切り込みを入れます。にんにくは4等分に切り、しょうがをすりおろします。
縦半分に切ったなすに切り込みを入れ、タコ足のように切るのがポイントです。なすの断面が増えて、味の染み込みがよくなりそう♪
2.しょうゆ、みりん、砂糖、酢、鶏ガラスープの素、しょうがを混ぜ合わせます。
たれは甘めの味付けとのことなので、今回は砂糖を10g加え、合わせ調味料を作りました。
3.火をつける前のフライパンにサラダ油を引き、なす全体に油をなじませます。果肉の面を下にして置いて強めの中火を点火したら、にんにくも加え、なすに焼き色が付くまで焼きます。
まずはなすの果肉側から焼きます。今回は強めの中火で4分焼くとこんがりとした焼き色が付きました。
4.焼き色が付いたらひっくり返して中火にし、皮を軽く焼きます。
皮側は中火で2分焼くと、やわらかそうに焼けました。
5.なすをひっくり返して合わせ調味料を加えます。沸騰させてアルコールを飛ばし、ひっくり返しながら味を染み込ませます。
合わせ調味料を加えて少し経つとたれが沸騰したので、弱火にしてなすをひっくり返しながら3分ほど煮詰めました。たれは煮詰め過ぎないのがポイントだそうです。
6.最後にゴマ油を少し加えて軽く混ぜます。
ゴマ油を少し足すと、中華っぽい香りが加わりました。
酢がほんのりと効いてさっぱりした甘辛味♪なすがトロットロでペロリと完食!
15分くらいで完成した「ナスの生姜焼き」です。なすをタコ足カットにしたことで、短時間で作ってもとろっとろに仕上がりました。
食べてみると、たれに酢の酸味がほんのりと効いているので、想像していたよりもさっぱりとした味わい♪なすは噛まなくてもいいくらいの食感です!
今回はなす3本で作りましたが、ふたりで一瞬で食べ終わってしまいました。
甘じょっぱいたれがおいしかったので、なすと残ったたれをご飯にかけて「ナスの生姜焼き丼」にしてみましたよ。
少し酸味を感じるたれですが、うなぎのたれのような甘じょっぱい味わいのなので、うな丼気分で食べられます。
にんにくは風味付けに加えたと思うので、この大きさのまま食べるとにんにくの味わいが強いのですが、ほっくりとした食感になっています。お好きな方は一緒に食べるとパワーが付きそうですよ。
なすのタコ足カットで味の染み込みとトロトロ食感がアップ!
クキパパさん考案の「ナスの生姜焼き」は、なすの切り方がポイントのなす料理でした。
タコ足カットにすることで、なすの果肉の断面が増え、短時間の焼き時間でもトロトロに仕上げることが出来ました。
生姜焼きと名付けられていますが、しょうがひとかけ分ではそれほどしょうがの味わいは感じられません。けれど、たれに酢を少し入れていたことで、甘じょっぱいたれがさっぱり!暑い日にもぴったりのおいしさになりました。
なすと調味料があれば作れるので、ぜひ作ってみてくださいね。
コクのあるたれがかかっていて、これはご飯が進みそう。夏から秋にかけてなすはお安く手に入るので、覚えておくべきレシピになりました!
【なす大量消費】「なすのすっきり漬け」に挑戦♪生姜と青じそで爽快っ♪くたっとした茄子ってウマい♡
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なすと生姜を準備してください‼︎
おいしすぎてよっめが感動した茄子レシピです。
なす 3本
生姜 ひとかけ
◾︎調味料
醤油 大さじ1.8
酒 大さじ2
みりん 大さじ1.8
砂糖 大さじ1.5
鶏ガラ 小さじ1
油 適量 pic.twitter.com/BurNsjspAD— クキパパ (@YouTube27087524) July 8, 2023
ポストされた画像を見ると、甘辛味のたれでなすを煮詰めていますね。これはかなりおいしそう!
ちなみに、クキパパさんは元フランス料理の料理人だそう。チャンネル登録者数34.4万人の『クキパパ料理チャンネル』を、YouTubeで運営しています。おいしい料理を食べた際に、どんな味付けがされているのかを分析するのが得意なようで、”それこそが料理上手になる秘訣”だと概要欄に書かれていました。
「ナスの生姜焼き」は、奥様が感動した一品だそう。なすと調味料があればワンパンで作れるので、さっそく作ってみます♪
タコ足カットがポイント!「ナスの生姜焼き」を作ってみた!

【材料】(作りやすい分量)
なす…3本
しょうが…1かけ
にんにく…1かけ ※なくても可
しょうゆ…30g
みりん…30g
砂糖…10~15g
酢…5g
鶏ガラスープの素(顆粒)…2~3g
サラダ油…大さじ2強 ※炒め用
ゴマ油…少々 ※香り付け用
1.なすのへたを取って縦半分に切り、端まで切り落とさないように注意しながら、縦に3か所切り込みを入れます。にんにくは4等分に切り、しょうがをすりおろします。

縦半分に切ったなすに切り込みを入れ、タコ足のように切るのがポイントです。なすの断面が増えて、味の染み込みがよくなりそう♪
2.しょうゆ、みりん、砂糖、酢、鶏ガラスープの素、しょうがを混ぜ合わせます。

たれは甘めの味付けとのことなので、今回は砂糖を10g加え、合わせ調味料を作りました。
3.火をつける前のフライパンにサラダ油を引き、なす全体に油をなじませます。果肉の面を下にして置いて強めの中火を点火したら、にんにくも加え、なすに焼き色が付くまで焼きます。

まずはなすの果肉側から焼きます。今回は強めの中火で4分焼くとこんがりとした焼き色が付きました。
4.焼き色が付いたらひっくり返して中火にし、皮を軽く焼きます。

皮側は中火で2分焼くと、やわらかそうに焼けました。
5.なすをひっくり返して合わせ調味料を加えます。沸騰させてアルコールを飛ばし、ひっくり返しながら味を染み込ませます。

合わせ調味料を加えて少し経つとたれが沸騰したので、弱火にしてなすをひっくり返しながら3分ほど煮詰めました。たれは煮詰め過ぎないのがポイントだそうです。
6.最後にゴマ油を少し加えて軽く混ぜます。

ゴマ油を少し足すと、中華っぽい香りが加わりました。
たれごとお皿に盛り付けたら完成です。
酢がほんのりと効いてさっぱりした甘辛味♪なすがトロットロでペロリと完食!

15分くらいで完成した「ナスの生姜焼き」です。なすをタコ足カットにしたことで、短時間で作ってもとろっとろに仕上がりました。
食べてみると、たれに酢の酸味がほんのりと効いているので、想像していたよりもさっぱりとした味わい♪なすは噛まなくてもいいくらいの食感です!
今回はなす3本で作りましたが、ふたりで一瞬で食べ終わってしまいました。

甘じょっぱいたれがおいしかったので、なすと残ったたれをご飯にかけて「ナスの生姜焼き丼」にしてみましたよ。
少し酸味を感じるたれですが、うなぎのたれのような甘じょっぱい味わいのなので、うな丼気分で食べられます。
にんにくは風味付けに加えたと思うので、この大きさのまま食べるとにんにくの味わいが強いのですが、ほっくりとした食感になっています。お好きな方は一緒に食べるとパワーが付きそうですよ。
なすのタコ足カットで味の染み込みとトロトロ食感がアップ!

クキパパさん考案の「ナスの生姜焼き」は、なすの切り方がポイントのなす料理でした。
タコ足カットにすることで、なすの果肉の断面が増え、短時間の焼き時間でもトロトロに仕上げることが出来ました。
生姜焼きと名付けられていますが、しょうがひとかけ分ではそれほどしょうがの味わいは感じられません。けれど、たれに酢を少し入れていたことで、甘じょっぱいたれがさっぱり!暑い日にもぴったりのおいしさになりました。
なすと調味料があれば作れるので、ぜひ作ってみてくださいね。
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