【青髪のテツ】白菜の"葉の間"を超カンタンに洗う裏ワザ「根元からパキっと!」万が一の汚れを一網打尽♪
きのこといえば、秋が旬のイメージが強いと思いますが、実は冬・春・夏でも安価に手に入り、しかもいつでもおいしいという優れた食材です。
というのも、多くのきのこは室内の工場で栽培されているので、季節による味や価格の変動が少ないんです。
他の野菜の価格が高騰したときでも、年中安定供給されているとっても優秀な食材なんですよ。
そんな優秀なきのこですが、日持ちがしにくいのがタマにキズ。また、鮮度劣化による味の変化も大きい食材なので、鮮度のよいものを選ぶコツを知っておくと良いですよ。
そこで今回は、きのこの中でも特に人気のある「エノキタケ」の選び方を紹介していきますね~。
新鮮でおいしいえのきたけの選び方
えのきたけは、次の3つのポイントをチェックして見分けましょう。
①色が白い
新鮮なえのきたけ
やや日が経ったえのきたけ
まず、えのきたけを選ぶときは「色」をチェックしましょう。
えのきたけは古くなるにつれて、黄色みを帯びてきたり、茶色っぽくなってきたりします。
また、水っぽくなってきたり透明になってきているようなものは傷んでいる可能性が高いので避けましょう。
なので、売り場で選ぶときは、まず「真っ白なもの」を探してくださいね。
ただし、「柿の木茸」と呼ばれる茶色い品種のえのきたけもあります。「白いもの」を選ぶという基準は、あくまで一般的によく売られている品種のえのきたけを選ぶ際に有効である、と覚えておきましょう。
②カサが閉じている
新鮮なえのきたけ
やや日が経ったえのきたけ
次に、えのきたけの「カサの状態」に注目しましょう。
鮮度が良い状態のえのきたけは、カサはキュッと閉じています。上の2枚の画像を比べてみると、新鮮な方のカサは丸っこく、日が経った方はカサが開いています。少しわかりにくいかもしれませんが…。
収穫から時間が経ち、鮮度が落ちてくるとカサは徐々に開いていきます。これは、しいたけなどの他のきのこも同様。きのこを買うときは、カサの状態をチェックして選ぶとよいですよ。
③パックの"真空"が抜けていない
新鮮なえのきたけのパック
やや日が経って空気が入ったえのきたけのパック
最後に、チェックしてほしいのが「パックの状態」です。
えのきたけの包装に使われている袋は、真空加工されている場合が多いのですが、陳列後に時間が経ってくると、袋に少しずつ空気が入っていきます。なので、袋がぴっちりえのきたけに密着しているものは鮮度が高いんですよ。
ちなみに、わたしが勤めているスーパーでは、真空ではなくなったえのきたけのパックは、見切り品の対象となります。それくらい、真空かどうかというのが鮮度に関係しているんです。
以上、今回はえのきたけの選び方を紹介しました。
ぜひ、新鮮でおいしいえのきたけをたっぷり食べてくださいね~。
冷凍するときは石づきを取り除き、ある程度ばらしてから保存袋に入れると、調理時に使いやすいですよ。
なお、もしきのこを賞味期限以内に食べ切れない!という場合は、「冷凍」するのがオススメ!
きのこは冷凍すると食感は多少劣化するものの、細胞中の旨味成分が流れ出て、いっそうおいしくなる傾向があるんですよ。
もしすぐに食べないという場合は、ぜひ冷凍も試してみてくださいね!









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