朝マック越え!?進化系「ハッシュドポテト」に挑戦!カリカリからのコンビーフ登場で旨ジャ~ンク♡【農家直伝】
可愛い形でモチモチ食感♪「UFO団子」
材料(約10個分)
じゃがいも…4個
玉ねぎ…1/4個
合い挽き肉…100g
牛乳…大さじ2
小麦粉…大さじ1
塩・こしょう…各適量
油…適量
作り方
1. 皮を剥き半分に切ったじゃがいもを鍋に入れ、被るくらいの水(分量外)と塩大さじ1強(ちょっとしょっぱいくらいが良い)を加えて茹でる。串が刺さるようになったらお湯を捨て、火にかけて水分を飛ばし潰す。
スッと串が入ればOK!
粉ふきいもを作る要領で水分を飛ばしていきましょう。
2. 潰したじゃがいもに小麦粉(分量外)を加えて、生地が手に付かなくなるまでしっかり混ぜる。モチモチとした感触になったら生地の完成。
今回は、小麦粉を70gほど入れました。じゃがいもの水分量によって小麦粉の量が変わりますので、その都度調整してください。
3. みじん切りにした玉ねぎと合い挽き肉を炒め、ひき肉の色が変わったらさらに牛乳、小麦粉、塩・こしょうを加えて炒める。
こしょうは多めがオススメ♪
バットに広げて粗熱を取りましょう。
4. 生地を厚さ約5mm程度に伸ばし、大きさの違うお椀を2個用意して型を取る。型を取った生地の中に具を入れ、周りをフォークで押さえる。
今回はお茶碗の代わりに、直径5cmのセルクルを使って型を取りました。
もう一枚の生地を被せて…。
周りをフォークの先で押さえます。
5. 油でこんがりときつね色になるまで揚げたら完成。
2枚に重ねたじゃがいもの生地が剥がれないか心配でしたが、しっかりくっついています。
こんがりきつね色に揚がりました。
UFOにも見えますが、お花のようにも見えますね♪
フォークの溝で押した部分がいい味出してます。
それでは、いただきまーす。
お、この味は…ピロシキだ!食感はモチモチしていてちょっとお餅みたいです。中の具が塩とこしょうのシンプルな味付けなので、じゃがいもの甘味が際立っていてスナック感覚で食べられます。中のひき肉はオムレツの具のような味なので、もしひき肉がが余ったら、卵と一緒に炒めてもおいしそうですよ♪
昔、ピロシキを作ったことがありますが、小麦粉の生地を練って発酵させて、包んで揚げて…と結構時間がかかりました。でも、このじゃがいもを使った「UFO団子」なら、発酵もいらず簡単にピロシキ(風)が作れちゃいます。
生地で具を包んでいるときに閃いたコチラ。
形を変えて餃子みたいに包んでみました~。ぷっくりしていてかわいい♡
もちろん、ニラは入っていませんので(笑)、香りもマイルドでお弁当にもオススメです。時間が経つとフニャっとしますが、トースターで温めると揚げたての味を楽しめます。
一瞬、コレは一体なんだろう?と思った「UFO団子」を作ってみたら、まさかのおいしいじゃがいも生地のピロシキ(風)の出来上がり♪
みなさんも、このおもしろおいしいレシピをぜひ、作ってみてくださいね。
★今回のレシピは、JAおとふけ「北国の四季レシピ集」からの提供でした。ぜひこちらもご覧ください。
https://www.ja-otofuke.jp/recipe/post-594/?doing_wp_cron=1712561156.4514911174774169921875









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