全ての画像を見る

春休み中、スマホもLINEも持っていない8歳の息子が、なぜか友達のインフル感染を知っていました。どこで聞いたのか追いかけた先に待っていた答えが、Xで15万件以上のいいねを集めています。
「どこで聞いたの?」春休み・外出なし・スマホなしの小学生が友...の画像はこちら >>

小学生の息子の情報源は?

投稿主が4月6日にXへ投稿した内容によると、学校もなく外出もしておらず、スマホも持っていない息子が友人の体調不良を把握していたそうです。
 
不思議に思い、その情報源を追ったところ……
 
 

 
その友達のSwitchのアカウント名が「【インフルなった】」に変わっていたことが判明!
 
この投稿に対し、「かわいいし賢い」「子どもたちなりの”安否確認システム”ですよね」といった微笑ましい反応から、「うちの子のクラスの子達もSwitchの名前で『今日は何時から遊べる』とかやってた。全国共通なんだねぇ」「【さくら3じ】(さくら公園に3時集合)みたいな使い方してた」と自分の子どもでも同じ文化があったという報告まで、幅広い声が寄せられています。
 
さらに「俺達の3DSと全く同じで感動してる」「やばいこれ懐かしすぎる」「DSのプロフィールの一言みたいな機能で毎日遊ぶ約束してたの思い出して懐」と、かつて同じことをしていた大人たちからの懐かしむコメントも相次ぎました。
 
3DS・DSの時代から続くこのコミュニケーション手法は、スマホもLINEも持たない小学生たちが自然と編み出した知恵。スプラトゥーンのゲーム内ネームを近況報告に使っているケースも報告されており、ゲーム機が子どもたちの”通信手段”として機能していることがわかります。
 
大人が知らないところで、子どもたちの社会はちゃんと回っている。かつてDSの一言コメントで約束を取り付けていた時代が懐かしくなりました。
 

全ての画像を見る

編集部おすすめ