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アニメファンによる「レゴシの声優、なんで犬の役こんなに多いの」という投稿をきっかけに、声優・小林親弘さんの"イヌ科専門っぷり"があらためて掘り起こされ、Xでは小林さんの演技力に注目が集まっています。   さらには『BEASTARS』原作者・板垣巴留先生まで小林さんの演技力に対するコメントを投稿しました。
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韓国のアニメファンの投稿→小林親弘さんの演技力に再注目!


 
韓国のXユーザー・800원さん(@nebaneba_ramen)が「レゴシの声優の役をなんでこんなにたくさん受け持ったんだろう 犬専門の声優..」と投稿。
 
小林親弘さんが狼や犬など、イヌ科のキャラクターを立て続けに担当していることへの素朴な疑問を呈しました。
 
確かに、『BEASTARS』のレゴシ、『魔王城でおやすみ』のレッドシベリアン・改、『ゼンレスゾーンゼロ』のフォン・ライカン、『転生したらスライムだった件』のランガなどイヌ科キャラクターをかず多く演じていますよね。
 
 
「レゴシの声優、なんで犬の役こんなに多いの」アニメファンの投稿から小林親弘の演技力が話題に、板垣巴留は「童貞感あるのがすごい」
小林 親弘さん

▲声優・小林 親弘さん
引用:「アトミックモンキー」公式サイト
 
この投稿に対しアニメファンからは、「忠義と野生の声をしていらっしゃる」「狼というかイヌ科を演じがちな小林親弘さん」とその適性を讃える声や、「親弘さん人外率というか、ワンチャン系多いの可愛い」「こんだけ犬の役引き受けてると自認が犬になっちゃいそう」と愛情たっぷりのツッコミも相次いでいます。
 
また「推しになるもふもふなお方達が全員声優さん同じだったの?」という新たな気づきを報告するファンも続出し、「そして杉元にも狼のニオイを感じる…」と他作品へ連想を広げるコメントも見られました。
 
 


 
さらに、『BEASTARS』原作者の板垣巴留先生はレゴシ役を演じる小林さんの演技に対し「イイ声なのにちゃんと童貞感あるのがすごい!」とコメント。
 
レゴシはオオカミの青年で、うさぎのハルに恋をしており、異種族ということもあり、なかなかその恋を進展させることができません。そんな「童貞感」を原作者に公認された声優さん、そうそういません。
 

『BEASTARS FINAL SEASON』はNETFLIXで独占配信中です。小林さんのもふもふ演技が「イヌ科専門」と言われるゆえんを、ぜひ確かめてみてください。
 

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