話題沸騰のドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(チェリまほ)最終回・第12話を振り返り!深まっていく恋の行方に注目が集まった今回、ポイントやみんなの感想は?

10月8日からスタートしたテレビ東京系の木ドラ25『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(通称:チェリまほ)。

童貞のまま30歳を迎えた安達清(赤楚衛二)は“触れた人の心が読める魔法”を手に入れます。
イケメンで仕事もデキる人気者の同期・黒沢優一(町田啓太)が自分に恋心を抱いていることを知った安達が戸惑うところから物語は始まりましたが、物語は始まりましたが、純度100%な二人の恋の行方がワールドワイドな人気となり、今や世界各国にファンがいる状態!

最終回の第12話は、離れてしまった安達と黒沢の恋がどうなるのか、そして二人が選んだ未来に注目が集まりました。

【木ドラ25】30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい│テレビ東京

ドラマ『チェリまほ』感動の最終回!クライマックスに鳥肌と涙が...の画像はこちら >>
「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」―そんな、まことしやかに囁かれている都市伝説が現実になってしまった!!!“爽やかイケメン”から“30歳拗らせ童貞”への好意丸見えの純愛BL!

安達の勇気に涙が止まらない……!

魔法の力を黒沢(町田啓太)に告げた、あの一夜を境に距離が離れてしまった安達(赤楚衛二)と黒沢。二人の変化を見た藤崎(佐藤玲)は、沈む安達に声をかけ、黒沢が“初デートディナー”の相談を藤崎にしていたことや、“自分が自分を好きでいること”への考えを安達の心に寄り添い穏やかに話します。

この場面に視聴者からは「藤崎さんの言葉は胸に響く」「優しい保健医みたい涙」「聖母藤崎」「分かりみしかない」等々多くの共感や感激の声が寄せられました。そして初デートのためにあらかじめ確保していた有休もそのままの、クリスマス当日。
雑然と散らかる自宅で、日中にもかかわらず独り、布団に潜り鬱々としていた安達の元に突然、柘植(浅香航大)が押しかけてきます。

黒沢との、事の顛末を知った柘植は、たとえ間違ってもまた繋がることで相手を知っていけばいいと自身の体験を元に話し、『自分の心にもちゃんと触れてみろ』『気持ちに魔法は関係なく自分がどうしたいか』という柘植の言葉によって、大切なことに気づいた安達。

木ドラ25「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」第12話|テレビ東京

via www.youtube.com柘植の“愛車”である自転車を借りた安達は、ついに黒沢の元へ猛然と走り出します。

臆病に立ち止まっていた頃の1話冒頭の安達自身を、いま沢山の人に背中を押され、勇気を出して激走する最終回の安達自身が交差して追い抜いていく胸アツな演出に「トライ&エラーだよ安達!」「行け!!走れ!」「安達の瞳に光が戻った!」「鳥肌と涙が止まらない」と、SNSは一気に応援上映のようなTLに!

愛を確かめ合う二人に祝福の声が続々

花火デートが予定されていたビルの屋上に無我夢中でたどり着いた安達は、奇跡的に黒沢と遭遇。
驚く黒沢を前に安達は、魔法がなくなっても何度間違えても『黒沢と一緒にいたい』と本心を泣きながら告白。たまらず黒沢は安達を強く抱きしめ、腕の中にいる安達に心の声で『好きだ』と熱い想いを明かします。

7年以上安達に想いを寄せ続けてきた黒沢は、魔法に関係なく安達への変わらぬ愛を告げ、
厳かにひざまずくと「俺とずっと一緒にいてください」と安達にお揃いの万年筆を捧げ求愛。
嬉し涙で輝く笑顔が二人にあふれ、予期せぬ“どこからか偶然打ち上げられた美しい花火”に見惚れながらも愛を確かめ合いました。
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