『ONE PIECE』初期キャラがワノ国の子孫? 尾田栄一郎氏のコメントが意味深…!

怒涛の伏線回収が話題を呼んでいる尾田栄一郎さんの人気マンガ『ONE PIECE』。今度は尾田さんが単行本92巻SBSに残していた言葉をめぐって、初期登場のキャラ「カバジ」に思わぬ注目が集まったようです。

『週刊少年ジャンプ』で連載中のマンガ『ONE PIECE』は、今や怒涛の“伏線回収”も大きな魅力。

最近は作者・尾田栄一郎さんが単行本92巻SBSに残していた言葉をきっかけに、初期キャラ「カバジ」が注目を集めました。

尾田さんのコメントに考察が始まる!

ポイントになった尾田さんのコメントは、「どうやら何十年か前にワノ国の船が“東の海(イーストブルー)”に到達したという事実があるようなんです。その時の子孫が皆さんの知る、とある人物なわけですが……」という内容。

本編で触れる可能性を考慮して詳細は明かされていないものの、尾田さんは「本筋ストーリーではない、ちょっとしたお話ですが」とつけ加えていました。尾田さんが残したコメントをめぐり、ネット上では「ちょっとしたお話で済むなら、さほど重要なキャラじゃないのでは?」「海軍のたしぎちゃんのことだったら面白いな」といった考察で大盛り上がり。

そんな中で“候補”として浮上したのが、「バギー海賊団」の参謀長・カバジだったのです。
『ONE PIECE』初期キャラがワノ国の子孫? 尾田栄一郎氏のコメントが意味深…!

カバジが表紙に登場する2巻via ONE PIECE 2巻(ジャンプコミックス)より

鍵は“効果音”にあった!?

通称「曲芸のカバジ」は第15話に登場したキャラクターで、ファンが注目したのはカバジのカットで使われる「べん!」という“効果音”。

三味線を鳴らすような独特の表現で、「ワノ国編」で多用されている効果音でもあります。この共通点に気づいたファンからは驚きの声があがった他、「確かに曲芸攻撃ってワノ国っぽさがあるよね」「カバジなら本筋じゃないという点でも納得!」「まさか尾田さん、20年以上前からワノ国編のこと考えてたの? さすがすぎでしょ」などの声が相次ぎました。果たして“ワノ国の子孫”とは誰を指しているのか。本編で描かれるのを楽しみに待ちましょう!

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2020年4月21日のマンガ・アニメ記事

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