沖縄県渡嘉敷村前島の北東約1キロの海域で円すい形の漂流物が見つかった。那覇海上保安部によると、糸満市の糸満漁港で16日に確認され、北西に約20キロ離れた前島沖で漂流しているのが22日に確認された。
29日午後5時現在、被害は確認されていない。
 漂流物は灰色で、船首とみられる部分が海面上に3メートル突き出ており、海面下は約13メートルの長さ。16日に糸満漁港で「ブイのような物が浮いている」と漁業関係者から118番通報があり、同保安部が追跡。22日に前島沖で漂流しているのを確認した。
 同保安部は、夜間に船舶が衝突するのを防ぐため、漂流物の周りに照明を浮かべるなどして、注意を呼びかけている。
一体何? 沖縄・渡嘉敷島沖に謎の漂流物 海面から3メートル突...の画像はこちら >>
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