沖縄県南城市の古謝景春市長が市職員へのセクハラ問題で市議会から2度目の不信任決議を受け、失職したことに伴い、南城市選挙管理委員会は17日、市長選を12月14日に告示、同21日に投開票すると発表した。
 

(資料写真)南城市役所

 市議会は17日の臨時会で、不信任決議案を賛成17、反対1、退席2で可決した。
失職に伴う市長選は、公職選挙法により来年1月6日までに実施しなければならず、投開票は日曜日に当たる12月21日、同28日、来年1月4日が候補になっていた。
 
 市選挙管理委員会によると、①投票率に悪影響がない②開票所となる市役所1階大会議室が使える③市職員約100人を動員可能―が投開票日の条件。来年1月4日の場合、期日前投票の期間が旅行の多い年末年始と重なり、投票率低下が懸念されていた。
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