第102回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)は2日、往路(東京・大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=5区間107・5キロ)が行われた。
 優勝候補の国学院大は、1位でたすきを受け取った2区(23・1キロ)の上原琉翔(4年、北山高出)が1時間7分8秒で走り、区間12位、総合6位でたすきを3区につないだ。

 1区の嘉数純平(4年、北山高出)は、当日の選手変更で出場しなかった。
 その他の県勢は、順天堂大1区(21・3キロ)の池間凛斗(2年、東風平中-宮崎・小林高出)が1時間1分20秒の区間9位でたすきを渡した。
 往路の全5区を終えて国学院大は5時間20分2秒の4位、順天堂大は5時間21分49秒の6位だった。青山学院大が5時間18分8秒で往路優勝を果たした。
 箱根駅伝の復路(神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ)は3日、行われる。沖縄県勢は日大10区に大仲竜平(4年、北山高出)がエントリーされている。
国学院大2区の上原琉翔(北山高出)は区間12位 順天堂大1区...の画像はこちら >>
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