米紙ニューヨーク・タイムズが現地時間6日に発表した「2026年に行くべき52の場所」で、沖縄が46番目に選ばれた。「壊滅的な火災の後に再オープンする壮大な城」とのタイトルで、復元中の首里城を紹介している。


再建が進む首里城正殿。今秋に完成を予定している=2025年12月17日、那覇市・首里城公園(宮城貴浩撮影)

 首里城跡はユネスコの世界遺産で、2019年に正殿が火災で焼失したことを紹介。「鮮やかな赤色で丘の上に築かれた城塞は、伝統的な手法を用いた再建工事を経て、今秋に再開する予定だ」としている。
 秋まで待ちきれない人は、日本最南端特有の沖縄の温暖な気候や白い砂浜、読谷村の「琉球ランタンフェスティバル」、伊江村の「伊江島ゆり祭り」を楽しむことができると案内している。
 他に日本からは長崎県が17番目に選ばれた。
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再建が進む首里城正殿。今秋に完成を予定している=2025年12月17日、那覇市・首里城公園(宮城貴浩撮影)">
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