街クリーン(赤嶺太介社長)は5日、「新春餅つき大会」を沖縄県南城市の同社船越工場前で開いた。従業員が一堂に会し新年の門出を祝うとともに、近隣の子どもたちにも参加してもらい、地域のつながりを深める取り組みとして実施した。

 同社従業員と地域の住民など約120人が参加。つきたての餅をきな粉やあんこで味わい、健康と繁栄を願った。
 20キロのもち米が用意され、参加者は「ヨイショー」とかけ声をかけ、威勢よくきねを振り下ろした。FC琉球のマスコット「ジンベーニョ」も参加し会場を盛り上げた。
 赤嶺社長は「餅つきを通じて、従業員間のコミュニケーションと地域交流の場となった。今後も継続していきたい」と話した。
FC琉球の人気マスコット「ジンベーニョ」も餅つき 街クリーン...の画像はこちら >>
編集部おすすめ